えねい建設株式会社  
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2012年02月21日(火)
「I様 お別れ」

朝一番より、悲しいお別れの一時。
同じ学区に居住し、現役時代にはゼネコンの監督者として大変お世話になったI様の葬儀。
定年を迎えこれから奥様とゆっくり過ごされるという時の矢先の事だ。
昨年、「えねい君、家の前の方がリフォームしたいと言っているから、あなた面倒を見てよ」とご近所の方を紹介して頂き、お仕事をさせていただいた。
その後、ご自身の住宅もリフォームをご発注して頂いた。
工事中、「昔の監督時代が懐かしいよ」と当時のご苦労話を伺うことが出来た。
体調が思わしくない事は聞いていました。
昨日の朝刊の訃報欄にお名前が出ていました。
「まさか」問いもいましたが、お名前、住所が一致。
本日、最後のお別れの席で、笑顔でいるI様の遺影は空しくも見えました。
I様、生前は本当にお世話になりました、安らかにお休み下さい。そしてお疲れさまでした。
2012年02月20日(月)
「火事のつめ跡」

現在、お話を勧めておりますお客様。昨年の暮れに火事という災難に見舞われた。
全焼という結果、現在仮住まいの状態です。
住む場所を失った皆様の表情にはやはり笑顔が少ない。廻り近所の皆様にもご迷惑を掛けたと、顔を上げるのがしんどいという状態です。
しかし、いつまでも下を向いていられないということで、弊社で新しい第一歩を踏んで頂くために新居の設計が進んでいる。
本日、私も自分の眼で現地を拝見した。
跡形もない敷地には何か特別な感じさえ覚えた。
廻りのお宅の雨樋が一部、火によって溶けている個所も目視出来た。
遭ってはならない事だが、いつ自分の身に降りかかってくるかは分からない事だ。
今の状態をしっかりと目に焼き付けておきたいものだ。
明日、新居建設の設計の打ち合わせの予定になっている。一日でも早く入居できるよう最善の措置を講じていきたい。
2012年02月19日(日)
「他社の見積書を見て」

先日、ある依頼の中大変勉強になった。日頃お世話になっています、O様より「妹のマンションで漏水があり、床の鎖が出てきたので一度調査してもらいたい」との依頼。
先日、O様同行の上訪問。
流し台の排水管より水漏れ有り。既にマンションの管理業者さんが漏水の修繕完了。
流し台の底板がカットされていた。床材は水漏れの跡があり、現在は乾燥状態となっており、これ以上の腐りは無いと判断し、お客様に報告をした。
管理会社さんから、修繕の見積が出ているので見てもらいたいとの依頼。
拝見いたしますと、何を直したいのかがよく分からない見積書。
お客様に尋ねました「この見積書は一体何を直す内容なのですか」と伺うと「よく分かりません」との答えが返ってきた。
流し台を直すのか、床材の腐りを直すのか、全く分からない書類です。
又、説明内容も業者さんからどうもあいまい。
金額をだされたのでこれが高いのか安いのかただそれだけを検討している様子でした。
この場面をを見ていて、「これが現実化」と愕然と致しました。
確かに業者さんの説明不足はあると思います。しかしながら、一般の方の認識は工事内容より提出された金額だけが重要だということ。
もし、今回私がこの見積書を拝見しなかったなら、どうしていたんでしょうね。
私なりに不信に思ったことをお伝えし、業者さんからの更なる説明を受けるようにお願い致しました。
我々の見積書は専門用語の連続。
いかにご理解をしてもらうのかが、本来の仕事ではないのでしょうかね。
今回は本当にいい、勉強をさせていただいた。
2012年02月18日(土)
「F様理容室様 視察」

浜松市内で工事が進んでおりますF様理容室店。
間仕切り壁が設置され仕上げのクロス貼り前の状態です。丁度、クロス貼りの職人の親方が工事前のチェックに立ち会えた。
数か所気が付いた点を親方に確認ををしてみますと、全て明快な回答が返ってきた。
現場監督からの指示が出ていましたので一安心。
作業を2日間で終了する予定です。壁、天井が仕上がってきますとお客さまも雰囲気が感じられるでしょうね。
2012年02月18日(土)
「N様美容室様 視察」

磐田市内で工事が大詰めになったきたN様美容室。現場視察の様子です。
進行状況は後、作業日は1日。本日で大方の形が整う。
店内になんと作業員が15名程入っていて、歩く余地も無いくらいの状況。
家具の設置、硝子にフィルムを貼っている方、電気屋さん、建具を釣り込んでいる方、シャンプー台を設置している方、内装工事をしている方、目が回るくらいの状況です。
途中、オーナーさんいもお逢い出来ました。
「凄い状況ですね」と声を掛けられ、状況報告をさせていただきました。
ここまでに至る、お客様の苦労話は重みを感じます。
商売の基本をレクチャー頂きましたね。
後、1日皆さん最後まで気合いを入れて竣工いたしましょう。
2012年02月17日(金)
「2月度情報交換会」

先週より中国に出張をしていましたので、久しぶりの書き込みです。
先日、2月度の情報交換会。
議題は弊社ホームページの検証。3月10日にニューモデルハウス誕生に当たり、告知活動の一環としたホームページの検証を皆さんの意見を募った。
製作側と閲覧側の目線の違いに唖然とした。
いかに、閲覧して頂ける目線で造っていなかったのか、愕然とした。
特に案内図に関しては様々な意見が飛び交った。
「知っているつもり」この思い込みには特にショックを受けた。
自分たちの当たり前が皆さんの知らない世界。
住所、地域名称は分かっているつもりが、一般の方には分からない。当然でした。
即時に製作担当者さんに変更依頼。
中身の充実性も提案を受けた。全体を通し、弊社のホームページの印象も伺った。
えねい建設として、訴えたいことがまだ足りない、とも指摘を受けた。
見て頂く視線になって提案をしなければ自分の自己満足に終わってしまう。
2012年02月08日(水)
「静岡SC会」

先日、静岡県内でソーラーサーキット工法を扱える工務店の会議が行われた。
前段で、太陽光発電システムの講演会。そして今後の住宅業界に対する国策の説明と見通し、、浜松地域で活躍されているO工務店さんの社長の営業活動に対するレクチャー。
会議終了後、時期はずれましたが新年会と様々な意見交換をさせていただいた。
新年会の席では、皆さん今後についての展望、活動方針など積極的な会談が出来た。
皆、同じ目的があるので、話し合いは永遠と続いた。お陰さまで帰宅は深夜となってしまった。
2012年02月08日(水)
「ありがたいことです。」

先日、兼ねてからお世話になっている静岡市内で不動産業を営んでいらっしゃるN社長様からお客様のご紹介を頂いた。N社長様の大切なお客様。
お客様はかなり建物の構造に対してこだわりを持たれている様子。
お話の途中「人を紹介する事は本当に責任があることです」この一言は背筋が伸びました。
ご紹介を頂くということは、なによりありがたいこと。しかし、その裏側にはどれだけの重圧、責任があるか改めて身にしみた。
近々、お客様と面談を頂く予定だ。
責任と重圧を感じ、我々の持っている全てを提案しよう。
N社長様、本当にありがとうございます。
2012年02月06日(月)
「共に飛躍を」

先週の弊社、スタッフの結婚式は本当によかったでした。新郎のY君も堂々とした姿に感激しました。
結婚式終了後、違う席に突入。
弊社、お取引のS社様との会合。S社様は現社長さんと、ご子息さんともう1名の社員さんで営業活動をされていました。ご子息さんは二男という位置で、社長さんを支えてまいりました。
この度、ご長男さんが全く違う世界より来て、ご兄弟一緒になり会社を盛り上げていくという覚悟で入社されました。その入社祝いということで、3人で食事をさせていただいた。
私も実の弟と仕事をしておりますので、今までの経験をお話をさせていただきました。
まずは、入社され仕事の内容を伺ってみますと「右も左も分からない世界。毎日が勉強です」と率直な答弁を頂いた。これからの会社の方向性を伺いました。
「本音をいうとまだまだ先が見えない、時間を掛けじっくりと定めていきたいというのが現状です。」
私が10年前に就任した時のお話もさせていただいた。初めて口にしたこともありました。
兄弟というのは、本当に心強い、しかしながらボタンを掛け違うと全くと言っていい程、違う方向性になってしまう、その辺をよくお話合いをして下さい。
これから、お二人で力を合わせ、一緒に飛躍してまいりましょう。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
2012年02月04日(土)
「本日は結婚式です」

2月4日、本日はグループ会社のスタッフの結婚式です。
後、一時間後には式場に向かう予定です。普段、私からよく怒られているYクン。
期待しているからこそ、私も怒鳴ります。本日は祝辞を述べろという案内状が入っておりました。
誠心誠意、込めてお祝いの言葉を述べてまいります。Yクン、Mさん結婚おめでとう。
2012年02月03日(金)
「新社長誕生」

浜松市内で活躍のO工務店さん。同じソーラーサーキット工法を取得している会社さん。
先日、O氏より「社長就任致しました。一度ご挨拶に伺いたいのですが」と言うことでしたので一席設けて就任祝いをさせていただきました。
前社長のお父様は完全に引退し、今は何から何までご自身がやっているそうです。
「どうですか、社長就任になった感想は」と問いますと「全く違いますね、今までと世界が変わりました」と率直なご意見。
私も10年前を思い出しました。当時、私が就任した時のことをお伝えしました。
社員がいようといまいと関係なし。大勢いるから大社長と世間的には判断されますが、1人でも雇っていたら、それなりの責任があります。
そんな話を語り合っていたら時間が忘れる位の時が過ぎた。
O社長、共に飛躍しましょう。
2012年01月26日(木)
「頼むぜ 鉄骨クン」

葵区内で大型リフォーム工事中のI様邸。今週、大きな山を迎えた。
今回の作業の中での難所。重要な柱を撤去し、その後の補強工事。計画段階でこの柱が抜けるかがポイントであった。撤去作業の時に立ち会う事が出来ず、本日視察。
担当大工さんにその時の様子を伺う。
「数人で何とかしましたよ」と難関を突破した顔には安どの表情が伺えた。
後は補強材として投入された鉄骨材量がI様邸を支える事になる。
今後、何十年家を支える鉄骨クン。宜しくお願いしますね。
2012年01月26日(木)
「M社様改修工事」

M社様の改修工事の視察。1階は骨組の最終チェック。床のコンクリートを打つ準備中。
2階は内装工事に取り掛かっている。
丁度、視察中にH社長が現場内に登場。「お世話なります」と声を掛けると「おーわざわざすまないねー」と笑顔での登場。
工事の経過報告と今後の問題点などを会談。
後は日々の雑談で「後は頼むぞ」と激励を頂いた。
工事担当者から様々な問題点と検討事項の報告がある。その点を本日重点的にチェック。
まだまだ、検討事項が多いが気を引き締めていこう。
2012年01月26日(木)
「S様邸 順調です」

葵区、北で工事を勧めております、S様邸。
造作工事が目安が立ちました。設備業者さん達の下作業中でした。S様邸は二世帯住宅。
その分床面積がかなり大きくなりましたね。設計にもよく工夫されております。
動線、家族の声などが家全体に通じるS様邸。
若いご夫婦がお母さんの事を良く考えられておりますね。
これからは仕上げ工事に入っていきます。
どんな、仕上がりになるのかが今から楽しみです。
2012年01月24日(火)
「労金 住んぷ会」

昨日は労金住んぷ会の会議及び新年会が行われた。
午後の一番から会の運営をしていく幹事会。
終了後5月の住宅フェスティバルの実行委員会。
そして夕方からは新年会とハードな一日となった。
幹事会については各部会より報告事項を頂いた。その際に「個人入札」と聞きなれない議題があった。
業界の当たり前がこの制度を採用すると大きな変化が出てくると確信した。
しかしながら時間が足りなく次回、改めて議論をする。
この制度については具体的になったら投稿する。
住宅フェスティバルについては新規で検討事項が出てきた。
全体のスケジュールについてはいたって順調だ。
新年会はいつもと様子を変えてみた。
ステージにおいて、お正月らしく「琴、尺八、三味線」と日本伝統を守られている方々の演奏で会場内は
演奏者さん達に釘付けになった。
2012年01月23日(月)
「ホウレンソウ」

今朝の営業会議の議題として改めてですが「報告 連絡 相談」につて確認をした。
我々の業界の中で「仕事の役割分担」の線引の難しさについて協議した。
営業担当者としてでの業務範囲。いい家を建てたい気持ちが強すぎ、つい顔を出し過ぎてしまう部分。
工事管理者とのコミニュケーション不足が発生してしまう。
自分が聞いている事をつい忘れていた。
この件が後になって大きな信用の損失に繋がる。
本日、実例を元に営業職員と議論をした。
本人の人間性。お客様との関係。色々な場面がある中です。線を引くのは大変難しい事は分かっていますがもう一度原点に戻り、チームとして業務を遂行していくよう、指示をした。
2012年01月21日(土)
「浜岡原発について」

昨日、中部電力さんとの会談があった。労金住んぷ会主催の住宅フェスティバルの協賛会社さんとしてお招きを頂きたく担当者さんとの懇談。
結果、前向きにご検討いただき、参加の旨を頂いた。
会談の中で「ブース内で今の浜岡原発の状況、又津波に対する安全策などをPRしてみたら如何ですか」とお尋ねしてみた。「もし、そのような情報提供をさせていただく事が出来るようでしたら、PRさせていただきたい」又「会社からも安全対策について出来るだけ皆様にPRするようにと指示が出ています」と、今の浜岡原発の深刻さが浮き出てきている。
又、原発に代わるエネルギーの生産には毎日大きな損失が出ているそうだ。
今年度の決算については見込み損失が発表された。
東京電力の電気代金の値上げが見込まれている中、中部電力さんの方針を尋ねると「現状では考えていない、しかしながら今後の情勢について踏み込まなければならないかもしれない」となんとも厳しい状況だ。ライフラインである電力。賛否が多い中今後の原発によるエネルギー問題は大きな転換期が来そうだ
2012年01月20日(金)
「Y様邸 現場視察」

清水区のY様邸。大型改修工事中です。居住区内の全てと言っていいくらいの作業。
本日は造作工事中。大工さんとの会話で「難しい作業の連続です」と悪戦苦闘。
柱を抜き、それに対する補強作業。本日は床材を張り込んでおりました。
節目の綺麗なパイン材。
全体の完工が楽しみなY様邸。監督のY君に状況確認。
作業の計画がしっかりとなせれていて安心です。
2012年01月20日(金)
「I様邸 現場視察」

清水区のI様邸新築工事の現場視察。
本日は電気設備業者さんが配線工事を行っていた。先日の業者さんの定例会議で「今年から兄弟揃って父親の会社を盛り上げます」と言っていたSさん。
現場に行くと、入社ホヤホヤのSさんの登場。
「これから宜しくお願い致します」とのご挨拶を頂いた。
右も左も分からない世界に飛び込んだSさん。
作業手順を真剣に聞き入っている姿が印象的でした。
I様邸はいたって順調の様子。
断熱工事が完了し、室内は外の寒さを忘れるくらいの温熱環境でした。
2012年01月20日(金)
「M様邸 現場視察」

清水区のM様邸新築工事の現場視察。
大工のHさん親子が懸命に作業に取り掛かってた。1階のリビングの床材を張り込んでいる。
樹種は桜の無垢材。とっても優しい木の目をしている。
大工さんに「この床材は本当に綺麗ですね」と声を掛けると「とっても製品精度も良く貼りやすい材料ですよ」と現場の声を聞かせてくれた。
2階の天井部は略完了。
床の仕上げに入ったら、いよいよ難しい局面に入っていく。
2012年01月19日(木)
「I様邸 着工」

今週より着工のI様邸。本日現場視察を行った。
家の大部分を改修。I様、ご夫婦は工事中の中居住して頂きます。
生活をしながらの作業。工事区分を分けながら勧める作業は本当に難しいことです。
ほこりは立つし、足元は悪いしの連続。
お客さまにとっては落ち着かない2ヶ月だと思います。
工程管理こそ、管理者の腕の見せ所。
監督のNさん、宜しくお願い致しますね。
2012年01月19日(木)
「情報交換会」

1月19日、お取引の業者さん達との定例会。
年頭に当たり変化のあったおめでたい報告からのスタート。
1月5日付けで社長就任したIさんの紹介。緊張した趣きでのご挨拶。
1月6日付けでご兄弟揃って、父親の会社を盛り上げていくSさんのご挨拶。
そして、来月結婚披露宴を迎える、弊社グループ会社のY君の挨拶。
冒頭、おめでたい話からのスタートで和気あいあいで始まった。
後半、各社さんからのメンテナンス対応について、答弁を頂いた。
実務的にも私から直接指示をさせていただいたお客さまもあり、緊張感が漂った。
次回はホームページについて意見を募る。
弊社ホームページを管理している担当者さんをお招きし、意見交換を図っていく。
アナログの私では頭の痛い勉強会になりそうだ。
2012年01月17日(火)
「M社様 工程会議」

昨年末より着工しております。M社様改修工事。
本日、定例の工程会議に参加をさせていただいた。M社様から、常務、営業部長、業務部長様が参加。
今週の工程を弊社スタッフより報告。
工程の若干の遅れを報告。又、解体をして分かった問題点の報告。
本日の議題として上がっていたのは事務家具のレイアウトの確認と共に収納レイアウトの再確認。
まだ決まっていない、配置について改めて図面化をするという宿題。
M社様も職員さんが多数いる中、非常にレイアウトが難しい問題点になっている。
又、業務の効率性を考える中、正直妥協をしなければならない点も見つかった。
来場者の駐車場の考え方。
まだまだ検討事項を整理しなければならない点の多さを実際、会議に参加し感じた。
今週末にかけ、営業部長さん、業務部長さんのアポイントを取り事前協議。
次回1月23日の定例会議の議題、そして決定事項としなければ工程的に響いて行く。
2012年01月16日(月)
「メンテナンスの重要性」

本日の営業会議の報告。メンテナンスに対しての考え方の甘さを指摘。
昨年お世話になったお客様の依頼内容が実行できていない事について、担当者に指摘した。
私が一番嫌う事です。
お客様とのスケジュール調整も大変なことは分かります。
しかしながら、実行しない事については私にとって、言い訳に過ぎない事。
全ての信頼が無くなる。
担当者に厳しく指示を送った。ほんの一瞬の油断が永年、苦労した信頼が全て無くなる。
2012年01月13日(金)
「新社長誕生」

今年に入りある一通の挨拶状が届いた。弊社お取引を頂いたいるI社様。
封筒を開けてみると「社長交代」の内容であった。
父親の後を引き継ぎ、若き、フレッシュな社長の誕生。
年始の挨拶に新社長は会社に来てくれたが、私は席を空けていたので面談が出来なかった。
後日改めI社長に電話。「社長就任おめでとうございます」と語りかけると「不安でいっぱいです」と素直な気持ちを伝えてくれた。
数日後、就任祝いとして、I社長と会食をした。
「どんな会社にしたいのですか」と尋ねると、若き発想と今までの伝統を引き継いでいく強い意思が伝わってきた。35歳という年齢で引き継いだI社長。
周りは「若い」の一言で片づけられてしまう、この業界だが私は違うと思います。
年齢こそ離れているが、社員を養ってく立場とすれば、同じ目線。
又、若いからこそ出る斬新な発想は見逃すことは出来ない。
そんな、I社長から「今後、分からない事ばかりです、是非相談に乗って下さい」とのオファー。
嬉しい限りです。こんな私ですが、いつでも声を掛けて下さい。
がんばれ、I社長。
2012年01月12日(木)
「勉強会」

本日、社員全体の会議の後、勉強会を行った。
本日のテーマ「保険について」会社として加入している工事保険の内訳。
又、お客様が新築をした後の「火災保険の内訳」について、保険会社のN社様と日頃お世話になっております代理店のS社様にてレクチャーして頂いた。
工事中における事故、災害等遭っては困る事ですが、再度全員で見直しを図った。
又、昨年の様な天災に対し建物の被害が発生した場合お客さまからの問い合わせに対し、いかに保険扱いができるか、我々もノウハウを入れておくべきと考え質問責めにさせていただいた。
業界の知らない事は聞いていて本当に興味深い。
「そんなことが出来るのか」と改めて本日の勉強会で知った。
風水害に対し今までお客様に「一言」を言ってあげていたら随分、親切だったのにと感じた勉強会になった。今後、お客様と話をする材料としては本日の勉強会は大変、有意義な時間を過ごした。
2012年01月11日(水)
「結婚式のラッシュ年」

今年はおめでたい話が多いですね。
元旦に行った恒例のサッカークラブのOB会が行われた。
25歳になる彼らがいよいよ家庭を持つ報告が来た。一人は今年パパになるそうだ。
もう一人は東京に勤務していたが1月末日に静岡に戻り新しい職場に移る事になった。東京で一緒に暮らしていた彼女といよいよゴールインになるそうだ。もう一人も3年の交際を経て今年ゴールイン。
来月はグループ会社のY君の披露宴。
めでたい話が多い今年は財布の中も忙しくなりそうだ。
2012年01月10日(火)
「段取りがいいね」

1月9日浜松市内で美容室様の仮店舗の設置作業が行われた。
当初の予定では2日間での日程でオープンを目指した。
各セクションでの作業計画が十分取れなんと1日で全て完了。元請けさんの所長さんが「なんで1日で終わっちゃうの凄い段取りがいいですね」とおほめのお言葉。
建築、電気、水道tろ一気に作業が進んだ。
狭い現場の中9人の人間が作業を行っている。一番感心したのは電気屋さんの目配り。
昼食時間に入り、皆食事に出かける、なぜか電気屋さんが行かない。尋ねてみると「昼食は後で取ります、現場に誰もいないときに足場を造り皆さんに迷惑のかからないようにします」なんともチームプレイが出来ている。改めて感心致しました。
この様にお互いの立場、作業内容を理解し合いながら勧めるので工期の短縮が出来た。
この作業状況については改めて席を造り報告をしたいものだ。
皆さん、遅くまでご苦労様でした。
2012年01月07日(土)
「換気が命」

昨年、12月27日 21:00に突然の電話。電話主は我々のお客様の居酒屋T様の社長。
何事かと思い電話に出ると「社長、大変だよ換気扇が止まっちゃった」と大慌てで話す。
居酒屋さんでは焼き物がメインのため換気扇がストップしてしまうと客席が煙で前が見えなくなってしまう。そんな状態では営業すらできない。
「これは困った」と頭を抱える中、グループ会社の職員に電話。
「何でもいいから、換気できそうな材料を持ち、今から直ぐに現地に向かうように」と指示。
私も現地に入り天井裏の換気扇を点検。うんともすんとも動かず、停止状態。
お店では急遽焼き物をストップした状態。
お客様を受け入れられません。
職員と頭を抱え、この局面に挑む。「ダクト廻りを完全に密閉し扇風機の力を借り、排煙しよう」と究極の応急手当。作業は深夜まで掛かった。
なんとか接続をし、電気を入れ、排煙実験を行った。
「煙が吸い込んでいる」と成功した。しかし、あくまでも応急手当。
翌朝、電気業者さんに調査をし、機器の納入の依頼。メーカーが休日に入ってしまったがなんとか機器を購入する事が出来た。職員に翌朝、改めて設置。完ぺきな状態に戻った。
今回のこの作業については日頃換気設備に対して重要視している我々のノウハウが発揮できた。
年末で稼ぎ時の居酒屋T様。O社長も「よわった」の一言だったがなんとか笑顔に変わった。
居酒屋さんにとって換気は本当に生命線である。
2012年01月06日(金)
「年始あいさつ回りにて」

新年のご挨拶周りでのエピソード。
お邪魔させていただいたI様宅。お正月の家族旅行でお留守。
名刺を投函させていただいてのご挨拶になってしまった。夕方、会社に戻るとI様からの電話。
「社長さん、わざわざ来て頂きありがとうございます」なんとも嬉しい電話。
その会話の中で「社長さんに頂いた植木が今年で株分けを4回目ですよ。この家は本当に暖かいから植物の成長が凄いですよ」との評価。
「正直なんですよね、植物は」と自慢げに話をして頂くI様ご主人。
又、昨年引き渡しをさせていただいたM様の奥様。
「初めてのお正月を迎える中で今までとは全く違う室内環境、私ジャージ姿ですよ」と満喫したM様の奥様。室内の温熱環境のこだわりを持って、造ってきた我々にとって最高のお言葉。
新年、早々いいお話を聞ける事が出来た。
2012年01月05日(木)
「2012 明けましておめでとうございます」

新年、明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
皆様、お休みは如何だったでしょうか。私個人的には散々な日々でした。
昨年中からの風邪はなかなか治らず、大切な物を無くしたり、お店に上着を忘れたり、腕を負傷したりで大変でした。
しかし、年頭に大変なことが続きましたので後は、いい事のオンパレードだと信じております。
今年の展望は如何でしょうか。
弊社にとっては大きな変化があります。
今までのモデルハウスを2月末日に閉館し、新たなるモデルハウスが3月10日にグランドオープンいたします。新しい目線で造り上げるモデルハウス。若い方々も興味を持って頂ける様な仕様です。
今年は我々を取り巻く環境が大きく変化しそうです。
その流れに負けず、精いっぱいの努力、そして常に前向きの精神を忘れずに経営してまいります。
皆様から頂いた、ご縁を忘れず精進してまいりますので本年もご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します
2011年12月03日(土)
「P美容室様 完成」

11月24日から着工の駿河区丸子P美容室様が本日、予定通り完成し、明日のオープンに間に合った。
実質作業時間が8日間の中、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
日数の無い中、作業手順が非常にうまくいき、完成度も非常に高いですね。
本日、東京本社から検査員が来て、事情を説明する中「その様な状況の中、うまく納めていただきました」と一定の評価を頂いた。
時には夜10時から作業を開始し、深夜を使ってでの作業もあった。
皆さん、本当にご苦労様でした。今晩は美酒を召し上がってください。
2011年12月02日(金)
「I様邸請負契約」

もう、10年来のお付き合いを頂いております、I様。
弊社、近くの公共施設の所長さんとして赴任されてからのお付き合い。
施設の修繕作業をご用命いただいておりました。
転勤後、今は島田市内の高校の教頭先生。来年、定年を迎えるに当たり、現在のお住まいを大々的に改修工事を計画。「ご主人様に快適に暮らして頂きたい」という思いの中、先日、改修計画が決定し請負契約を頂いた。
今回のI様の改修計画は非常に作業量が豊富かつ困難な作業内容です。
私もこの仕事について長い経験がありますが、今回の計画は初めて試みる内容が豊富です。
作業は来年1月中旬より着工です。
年内に最終、打合せを重ね、作業準備に取り掛かります。
I様、本当にありがとうございます。
2011年12月02日(金)
「LEDについての勉強会」

昨日、お取り引きを頂いております、電気業者様主催「LED電球」について勉強会を行った。
今の時代、の象徴的な商品。
しかしながら、まだまだ奥の深い商品、なお且つ、開発が先行し、まだまだ改善余地のある商品、又価格についても直ぐに飛びつく商品では無いとも言える商品。
昨日の勉強会には「素朴な疑問」をメーカーさんにぶつけた。
この業界の奥の深さを感じた。
今後の新築をされるお客様に直ぐにお勧めするばかりでもない、しかしながら準備は必要と感じた。
後2年すれば間違いなく標準となっていくだろう。
来年の商品開発、物流をよく情報をとっていく必要性がありそうだ。
2011年11月29日(火)
「U様邸 ご挨拶」

本日より着工の清水区のU様邸、倉庫改修工事。
経済連さんとのお付き合いの最初のお客様。先日の大雨と突風で屋根、壁等に被害発生。
地元で農業経営。大切な農器具等、備蓄している商品などの保管している施設。
本日は屋根瓦を撤去。作業している職人さん達も防埃マスクを着用しての作業。
腰が痛くなる作業です。ご苦労様です。
U様、奥様と面談。非常に腰が低く、気さくな奥様だ。
今回、倉庫と自宅の一部改修も合わせてでのご用命。
今後も大きな期待が出来そうだ。
2011年11月29日(火)
「M社長様面談。」

11月26日、M社長様の会社の大引っ越しが完了した。
12月5日より大規模な改修工事が始まる。解体工事を皮切りに、内部改修工事がスタートする。
本日、M社長様との面談は、仮設事務所の工事が完了し、最終予算の提示及び交渉に入った。
作業内容の評価は非常に高い。
スタッフのH君もこの1週間現場に張りつめていた。
11月26日の引っ越しも予定通り完了し、一つの山場を通った感じさえする。
M社長様との会談の中、色々なアドバイスを頂いた。
仕事の事はもちろん、プライベートの事までレクチャーして頂いた。
完成を来年3月の目標としている。安全第一での作業が求められる。
2011年11月26日(土)
「K様邸 内装工事請負契約」

先日、日頃大変お世話になっております、R社様の技術設計を担当されております、K様邸の内装工事請負契約が無事に締結された。8月のR社様の夏祭りの際に私の大先輩のM様からご紹介を受け、スタッフのMさんがじっくりと打合せを重ね、お仕事をさせていただく事に運んだ。
早速、工事着手。生活をされていく中での作業。
工程にも気を使います。又マンションという特別な空間の中ですので、近隣対策も十分に行いました。
出来上がりが今から楽しみなK様邸です。
2011年11月26日(土)
「新たなるご縁。」

昨晩、静岡経済連という新たなる仕事のパートナーとなって頂く会社のボウリング大会に参加をした。
本年、9月より新たなるご縁だ。
兼ねてからアプローチをしておりましたが、諸般の都合があり、今一歩踏み出すことが出来ず、モジモジしていたのは事実です。
タイミングとチャンスをジックリ図っていました。
このご縁は弊社にとって今後、大きく変わっていくと確信をいたしました。
昨晩のボウリング大会が終了し、その後懇親会。
参加者の皆さんと全て名刺交換をさせていただき、新たなるご縁を頂戴した。
後は、自分自身とう動くかが今後の大きなチャンスと変わって行くことだろう。
2011年11月22日(火)
「I様邸 上棟」

11月21日 I様邸の上棟式が無事に完了した。
本来では11月19日に作業の予定であったが雨天の予報があり、変更した。
打って変っての快晴の元棟が上がった。
現場の進行を見つめるI様の姿が非常に印象的だ。
自分の成し遂げた事業に対し誇らしげに見つめていた。
途中、I様の上司も駆けつけ合わせてでのお祝い。
緊張感、溢れる上棟式となった。ちなみに私も普段、したことのない事をお披露目をさせていただいた。
格好良く出来たか、皆さんの評価を聞いてみたいものです。
I様、誠におめでとうございます。
2011年11月19日(土)
「本日は結婚式です」

忙しさにかまけて、更新が出来ませんでした。
本日、弊社とのお取り引きを頂いております、業者様の社長さんのご長男の結婚式にお招きを頂いております。13:00より始まる披露宴。
暗い世の中のニュースの中、おめでたい話です。
若い二人がこれからの人生の門出を迎えるに大いにエールを送ってあげたいものですよね。
今の社長の心境を伺ってみたいものです。
同じ会社の中で働いている息子さんに対してどの様なアドバイスを送るのでしょうかね。
私もこれから送り出す子供がいるので参考に聞いてみたいものです。
精一杯、祝福をしてまいります。
2011年10月20日(木)
「労金 住んぷ会 総会」

10月14日労金住んぷ会の総会が行われた。恐れおおくも司会進行役として久しぶりに緊張感を持った。前年度の活動計画及び予算承認。
新年度の活動計画、及び予算案など全て承認して頂き新しい事業の幕開けとなった。
今期の事業の柱でもある住宅フェスティバル。現在、準備委員会を数回重ねている。
最終的な参加募集を12月末日とし、着々と企画を練っております。
又、新しい試みとして、労働界へのPR活動の充実も取り入れた。
住んぷ会の知名度を上げるため住宅雑誌への掲載も入れた。
この会が発展、繁栄していくに当たり又事務局長としての立場を大いに発揮していくのが私の責任だ。

2011年10月07日(金)
「M様邸社内検査」

10月6日 朝一番よりM様邸の社内検査を実施。
引き渡しを10月14日に向けて最終段階に入った。M様邸の検査結果。全体的に非常に施工レベルが高い。細部にわたり、お客様との打合せ結果が出ている。
検査結果、妥協出来ない部分が一点ある。
仕上げ部について、携わって頂いた担当者に電話。
「何故、この様な仕上がりになったのか」を尋ねた。
答弁を聞き、直ぐに改善命令を下した。
お引き渡しまでに改善を約束し、現場を後にした。
妥協できない自分自身があり、「やっぱり頑固だな」と悟った。
2011年10月02日(日)
「建設審議会」

昨晩、新しいモデルハウス建設に当たり町内会の三役、隣組の皆様に対しての建設審議会に参加した。
今回のモデルハウス建設地は風致地域といって、自然保護、又建物配置に関しての様々な規制があり、近隣の皆様に説明責任及び承認のサインを頂き、書面にて建設確認申請に添付をする。
又、住宅建設だが当面、モデルハウスとし、営業物件になるため、皆さまの理解を頂いた。
モデルハウス概要を説明し、皆さまからの質疑回答。
この地域では過去、建設会社のモデルハウスは今までは存在する事は無かった。
したがって、皆さま非常に関心度は高かったですね。
我々の運営方法に対し、熱心に耳を傾けてくれた。
工事中に対しての注意事項、又近隣の安全対策なども詳細に要望も頂き、対処方法も検討した。
又、町内会事業の参加にも触れた。
大きな行事として、運動会、草刈り、夏祭り、防災訓練などの行事に対して参加を要請された。
当然、我々としては参加事務があると判断した。
積極的な参加を約束をし、閉会となった。
現在の自治会長様が5年前に弊社でリフォーム工事を承った。
その様な経過の中での会議でしたので非常にスムーズに進行して頂き、又組員の皆様にも一緒に協力を求めていただいた。大変、ありがたいことです。
10月の中旬より作業のスタート。
約束させていただいた内容を各工種の中で再度確認をしながら作業を勧めていく。
2011年10月01日(土)
「衣変え」

いよいよ10月突入。
第32期を迎え新たなスタート。所信表明は改めて述べたい。
本日は季節感もぐっと秋めいてきた陽気となった。
今までの夏用のスーツもクリーニングに出し、いよいよ秋冬のスーツと衣変え。
ネクタイもクールビズといった今までは軽装でいたが、首元をしっかりと納め始めた。
ネクタイをするだけでもやっぱり暑く感じますね。それと慣れでしょうか、言葉使いさえ変ってるのが自分でも分かります。
基本的にノーネクタイはあまり好きではありませんでした。
気分も一新、新たなる気持ちで臨みます。
来週の月曜日の朝礼は社員全員が集合。第32期の基本方針を述べるとともにチャレンジのスタートです。
2011年10月01日(土)
「そんなに大きくなくても」

中国での写真整理の中、タイトル「そんなに大きくなくてもいいじゃん」

巨大ビールと椅子。
2011年09月30日(金)
「I様邸 地鎮祭」

9月29日 秋空の元I様邸の地鎮祭が無事に完了した。
I様は日頃大変お世話になっている会社様の弊社にとっては無くてはならない方。
住宅建設を決断した、この数ヶ月間。I様にとってはいくつかの判断が目の前を通り過ぎていった。
想いのこもった家。こういう家に住みたい。その心情には我々造らせていただく立場は責任感が満ち溢れてまいります。期待をしていて下さい。
2011年09月30日(金)
「勉強会」

定例の棟梁会。
先月に引き続き、ビスに対しての勉強会。我々の施工方法に対するビスの採用についての検証を頂いた。
全く問題ないといった数字が出た。経験値、勘でなく、今の時代は数字の根拠を求められる。
その数字には自信を持った。
先日の勉強会は新商品のPRもあった。
今までのビスに対する見方が変わった。
実際にビスを打ちこんで木材の変化を目の前で検証。
大工さんが「これは凄い」との発声。
確かに素晴らしい。皆の声を聞き、今後のお客様に早速提案が出来る。
2011年09月30日(金)
「早かった1年間」

本日で第31期が終わる。
今年ほど早い1年は無かった。毎日があっという間に過ぎていった。
目標に置いた点はいくつか達成。しかしながら、置き忘れた内容も数点ある。
反省を繰り返し、又新しい事にチャレンジをしていく。
32期を迎えるに当たり、社長就任をし、10年を迎える。この節目の年は一体どの様な試練が待っているのだろうか。
ハードルが高ければ高い程、燃える性格。
更なる目標を掲げ、来年度に向かっていく。
今から社員一同、関係者を含め会食。1年の労をねぎらう。
今晩は飲んで、食べて語り合おう。
2011年09月20日(火)
「U,S様邸 地鎮祭」

9月19日 残暑の中でのU,S様邸の地鎮祭ご行われた。
U様奥様には私がおむつが取れた時からのご縁。今回、娘さん夫婦との同居の為の建て替え工事のご依頼。取り壊しをした建物も弊社で建設。ありがたいご依頼だ。
昨日の地鎮祭は二男さん、ご主人様のご両親、親戚の方と沢山集まった中での式典。
汗をぬぐいながらの中での感動的な地鎮祭でした。

2011年09月20日(火)
「M様邸 地鎮祭」

9月19日 13:30よりM様邸の地鎮祭。
温度が最高潮に上がった中での式典。小さなお子さんがじっと我慢していたのが印象的でした。
M様ご夫婦、ご両親さまも同席。ご主人様の父親がシャッターチャンスを逃さないように所々で印象的な場面を納めておりました。
M様は、最終決定の時に随分、ご心労をお掛けしたと思います。本日、一緒にこの日を迎えることが出来、本当に感謝申し上げます。
M様邸の住宅建設のテーマは「住み心地と収納計画」細部にわたるまでの設計打合せの状況は真剣そのもの、緊張感があったいい時間を過ごして頂きました。
2011年09月19日(月)
「心痛」

昨日、作業中負傷した社員の処に見舞いに行った。
事故後、負傷した時の腫れはだいぶ収まってきたが、黒ずんでいる肌を見たときに事故の怖さを改めて感じた。手首の手術も無事に終わったが、その姿には心痛めた。
「会社には色々としてもらって助かります」と本人の口から御礼の挨拶。
その言葉を耳にしたときは本当に胸が痛くなった。
作業中という事で、社員にけがをさせてしまったということは、責任者としては大いに反省をしなければならない。同じ事が起こらないよう、検討していく。
先日の情報交換会の席から業者さんからの答弁「その事故に対して書類を作成してもらいたい、絵を描いてどこに問題点があったのか、何を気をつけなければならないのか、社員に書類を回覧し同じことが無いようにしていきたい」と提案を頂いた。
決算月を迎え「今期も事故が無かったことを。。。。」と思っていた矢先のこと。
社員には「今は休むことが仕事だからな」と言い、病室を後にした。
エレベーターに乗り込むまでの私の姿は下を向いたままであった。
2011年09月17日(土)
「9月度情報交換会」

先日開催した9月度の情報交換会では緊張した議題が多かったです。
まずは、業者さんの追突事故の様子を発表。そして大工さんの屋根からの墜落事故の発表。
そして、8月度お客さまからの問い合わせに対する内容の報告。
全て、背筋を伸ばしてでの議題。
会議終了後、ある業者さんからの答弁「今日の社長の答弁は皆、ゾットするほど緊張していました。いつもと雰囲気が違っていました」との感想を頂いた。
やはり、改善していかなければならない議題についてはそれなりに構えて話をしているんですね。
2011年09月17日(土)
「監督の成績表」

我々の造る建物には数字で結果が出る。気密、風量試験といった第三者における測定がその建物の施工評価となる。その数字こそ、現場監督の監理結果とも繋がっていく。
先週、お引き渡しをいたしました、S様邸。
2点の検査の数字の報告があった。
気密、風量測定共に素晴らしい結果が出た。
特に気密に対しての数字は建物の形状、開口部の数量、そして床面積。
S様邸は外観のこだわりもあり、凹凸部分も多い。
凹凸部分が多ければ、それなりの注意点が多くなる。そのプランに対し、事前に対策を考え、施工図を徹底的に検討した結果こそ数字に現れる。
この数字こそ学生時代に頂いた成績表となってくる。
2011年09月17日(土)
「ご挨拶周りの中で」

10月より着工いたしますモデルハウス建設前の近隣及び町内会役員の皆さま、そして以前お世話になったお客様に着工前のご挨拶に伺ってきました。
途中、豪雨に遭い傘をさしながらでのご挨拶、全身びしょ濡れになりました。
久しぶりにお会いしたお客様、皆さん笑顔でのお出向かいには感謝しきれません。
又、町内会役員の皆様にも多大なるご指導を頂いた。
建設にあたり、近隣皆様に対し建設報告会を9月27日19:00から行うスケジュールも合わせて頂いた、又以前お世話になったお客様から「実は建物の外回りを一度チェックしてもらいたい」とのオファーを頂いた、又別のお客様から「キッチンのリフォームをしたいと」の事。
ご挨拶に伺いながらありがたいご相談。
やっぱり、フェース&フェースですね。
2011年09月16日(金)
「細心の注意を」

今週、嫌なニュースが飛び込んできた。
工事現場にて、職人さんが屋根から落下し、負傷した。
又、本日お取引業者さんの社長が現場調査に向かう途中、追突事故にあい、病院に搬送された。
ちょっとした注意が事故を防ぐことが出来る。
本日の情報交換会の議題としていこう。
2011年09月13日(火)
「総会準備」

昨日、労金住んぷ会の広報部会、学習交流部会の部会会議に参加した。
10月14日総会に向けての来期の事業計画及び予算計画を立てた。今年度事情の精査、そして結果を伺いながら更なる展開を模索した。
特に広報部会では今まできずかぬ点が目からうろこと言うような提案があった。
お金が掛かるこの部会。しかしながら、全体のPRをしていくにはやむおえない。
しかし、お金ばかりかければいいのかという議論では白熱した意見が出た。
学習交流部会でもいかに、我々会員が有意義な情報が取れれのか、又社員に向けた研修でためになる情報は一体何かを目線を変えながら議論した。
今回の骨子を踏まえ10月の幹事会で最終調整を図り、来期の活動計画及び予算計画を確立する。
早い物でこの回も2年が経過する。
私の立場も引き続き、事務局長という任務を命じられている。
会の運営をいかに盛り上げていくかは会員、全体の意識改善が必要となっていく。
2011年09月11日(日)
「モデルハウス宿泊感想」

今月初め、T様がモデルハウスに体験宿泊を頂いた。
宿泊感想文を目を通し、改めて自分自身が気が付いた。
今回のT様の住宅建設のテーマの一つ「匂い」営業会議内でもこの件についてスタッフと議論を交わした。建設予定場所のすぐ裏手に「焼肉店」さんが存在する。
お店からくる、匂い。我々の給気口から侵入する匂いについてのの対策。又換気設備に対する商品の選別。
今回、T様は夕食時にカレーを造ってくださっている。この匂いが館内にどのような影響が出るのかを体験して頂きました。
結果、吹き抜けを通じ2階ロフトに充満していた。匂いは上がる物との認識を頂いた。
様々なテーマを持って、家造りは始まる。そのテーマに対し実際に体験して頂く物が我々のモデルハウスの位置づけです。
全ての真実がここにあります。
2011年09月10日(土)
「再会に握手」

昨晩、あの感動が蘇った。8月に行われたソーラーカーレースに参加した仲間との再会。
決勝戦当日、ドライバーのH先生と整備及びレースの指揮をを取られていたM先生がレース終了後そのまま静岡に戻ったため祝勝会が出来なかった。
スタッフの中には東京より駆けつけあの感動を皆で再び味わった。
私の席は2名のドライバーの真ん中。レース運び、整備に関する話、そしてあの時の判断。
裏話には、途方もない状況判断が聞くことが出来た。
このレースに懸ける想い、レースに参加するきっかけ。大の男が子供の時の様な純粋な目になり、そこに懸ける真剣なまなざし。
どこか、忘れてきた物が昨日、拾えた感じさえ致しました。
入賞カップを盃にし、冷えた日本酒を皆で味わったときに、この場面にいさせてもらえることの嬉しさを改めて感じることが出来ました。
今回、このレースに、皆さんにはお邪魔ばかりしていました。レース会場、コース、ピット何もかも初めての経験、そして感動。
これから生きていく私の人生の中で語り続ける事のできる経験でした。
最後に交わした皆さんとの握手には来年を見据えていました。
2011年09月09日(金)
「S様邸 引き渡し」

新人のY君が初めてのお客様、S様邸の引き渡しが本日無事に完了した。
スタートの土地に関わる申請関係で着工がかなりずれこんでしまった。
昨年の丁度9月に請負契約を交わし、丸1年経過での引き渡しとなった。
本日、S様ご主人様が立ちあって頂き、熱心に説明を聞いて頂きました。
最後の引き渡しのサインを頂き、ご挨拶「色々とお世話になりました。今回弊社新人のYが初めて監理をさせて頂き、ご無礼もあったと思います、私も初めて監理させていただいたお客様は今でも忘れません。彼もきっとそうなると思います。本当にありがとうございました」とご挨拶をさせていただいた。
S様からのコメントは「Y君は本当に謙虚でしたよ。内装、全て家内も大満足、本当によくやってくれましたよ」との最高の評価。熱心に苦労して監理した結果です。
Y君ご苦労様、S様邸で学んだ事をこれから大切にして下さい。
そして、ご理解を頂いたS様には心より感謝申し上げます。本日は新築工事引き渡し誠におめでとうございます。
2011年09月09日(金)
「ご縁」

本日、T社様の展示会にお招きを頂き参加してまいりました。
ご招待を頂いたのは高校時代の先輩。
2ヶ月前に勤務地が静岡になったとのことで私を訪ねてきてくれました。頭の上がらない先輩でしたが、今は社会人としてけじめを付けてでの対応。
私も少しでも力になれればと思い、弊社がお取り引きをしている企業さんをご紹介。
その様な関係の中での本日の展示会。
様々な商品案内を頂いている中、部長さんのご紹介。名刺交換を済ませますと「えねい先輩」と部長さんからの発声。
お話を伺いますと、なんと私の高校時代の後輩にあたります。
当時の学生時代の話には時間の経過を忘れるくらいの盛り上がり。
今後、お互いの仕事に反映できるようお約束をしながら、展示会を後にしました。
ご縁という言葉は私の中では本当に大切な言葉。
同じ静岡に住んでいる中でも一生出会えなかったかもしれません。
狭い中だからこそ、そしてご縁があったからこそ、出会えたのでしょう。
これからも、この言葉を大切にしていきたいと思います。
2011年09月09日(金)
「E様邸 地鎮祭」

弊社、次長宅の地鎮祭の様子です。
関係者全ての明るい表情。他に言葉はありません。おめでとうの一言です。
2011年09月08日(木)
「次なるモデルハウス」

昨日、弊社次長の住宅の地鎮祭が行われた。晴天、汗ばむ位の素晴らしい天気の中無事終了した。
実は今回初めて公開いたしますが、弊社の次なるモデルハウスとなる。
平成24年3月完成し、一般公開とする。
実際に居住する住宅を我々のモデルハウスとしていく。
現在のモデルハウスも弊社、常務の住宅。来年、2月をもって常務にお返しをする。
3年前にオープンした現在の匠の棲家。
3年前にオープンした時に「次なるモデルハウス構想」が始まった。
次長と食事をする機会があり「3年後、あなたの家を建築し、数年モデルハウスとして会社に賃貸してくれないか」とオファーを出した。
その後、土地探しが始まり、ご縁を頂き、駿河区池田に建設決定をし、昨日地鎮祭をおこなった。
様々な決断をして頂いた。苦悩もあったと思う。
会社の事を第一に考えてくれた次長家族に深く感謝する。
予定では平成27年2月まで借用する予定だ。
次なる準備が早速始まった。大いに期待をして頂きたいものです。
2011年09月07日(水)
「労金住宅フェスティバル準備委員会」

来年2012 労金住宅フェスティバルの第一回準備委員会が開催された。
開催日は2012年5月12,13日 まだまだ先の企画ですが既に準備委員会が行われた。
全体のスケジュールを見てみると、そう早くもないのですよ。
ここ、2回開催してきた経験を生かしますと、遅いくらいですね。
今年は震災の関係で途中自粛ムードもありました。しかしながら、なんでもかんでも自粛という姿勢がよいのか議論を重ね、決行しました。結果、感想を聞いてみますと「やってよかった」との声。
来年の企画には大きなテーマを持っています。
そのテーマには議論を重ねなければなりません。
考え方の相違。ここについては、参加者全ての皆さんが違う意見を持っています。
ここ数カ月でまとめ、実行に移るための作業が今後、めじろうしです。
準備委員会の進行役をおう瀬使っています私として、いかにご来場して頂いた皆さま、そして参加した業者様が納得してくれた企画にすることが責務となっております。
2011年09月07日(水)
「I様邸請負契約」

本日、I様邸の請負契約の調印式が行われる。
今現在、スタッフが応接間で最終書類確認を行っている。後、数分したら私も応接間に入り、調印させて頂きます。I様におかれましてはこの、数ケ月山あり谷ありの連続だったと思います。
自分の理想の想い、しかし現実を見つめなければならない想い、様々な決断をしてこられたI様。
住宅造りの難しさを一緒に味わってきました。
スタッフの気持ちも十分に分かります。しかし、経営者としても判断もあります。
気持ちを共にした結果本日を迎えることが出来ました。
緊張の一瞬です。将来のお約束をするのこの気持ちは並大抵のことではありません。
2011年09月04日(日)
「台風12号のつめ跡」

先週末から各地を襲った台風12号。報道の中から目をそむけたくなるほどの被害が各地で起こっている。住宅が流され子供を含め現在も7名の方の所在が分からない。
今回の台風の特徴は、大型でゆっくりしている。
又、直接上陸した地域以外にも大雨が降り込んでいる。
昨晩も寝ようと布団に入ったが、雨が屋根を叩きつける音がうるさく、外を見まわした。
被害の多かった地域には申し訳ないが、ご当地静岡県は被害は少ない。
今年に入り日本は地震に始まり、台風と自然の脅威の的となっている。
いかに自然の力が凄いのか目の当たりにした。
降雨量も半端でない。
年間降雨量を3日間で降ってしまっている地域、1,700ミリを超えている地域。
河川の氾濫、決壊で余儀なく非難している地域。ただただ安否が気になる。
今日一日、まだ予断出来ない状況。明日以降、更に状況がはっきりしてくるのであろう。
一人でも少ない被害であってもらいたい。
弊社も昨日のセミナーは中止させていただいた。ご来場途中に何かあってはいけないとの判断。
ご来場予定の皆様には大変申し訳ありません。どうかご理解の程、宜しくお願い致します。
2011年09月02日(金)
「9月に入った」

いよいよ9月に突入。弊社の決算月です。
今年の大きな目標の「受注件数UP」も残すところ1ヶ月を切った。我々えねい建設がご用命いただいた新築、修繕、リフォームなど昨年、過去最高の407軒という数字が出た。
今年も、目標400という数字を掲げてのスタート。
受注金額、収支バランスなどもっとも大切な数字はあるが、今年は受注件数に拘った。
いかに、社員一丸となって活動しているかが、私のこだわり。
それぞれの分野での活動が数字として表れる。
8月末日の受注件数を見てみると「423」という結果になった。
目標の「400」は達成した。
先日の社員全体会議でもこの数字は発表した。
残すところ、後29日間。
どこまで伸ばすことが出来ていくのか、もう、ひと踏ん張りだ。
2011年09月01日(木)
「棟梁会」

月末の定例会。棟梁会の様子です。昨日、実施した社内検査においてベランダの床上排水について検討事項が発生したため木工事の中で大いに検討した。
構造躯体から考えていかねばならない。
防水材で処理出来ないため、各親方に施工方法の見直しを尋ねてみた。
ホワイトボードを片手にし、施工図を書き始めるH親方。
勾配の加減など実質的な検討案。
その姿を見ていますと、頼もしさが見えます。今後のお客様に具体的な提案がまとまった。
実務会議が終わった後、勉強会が行われた。
今回はビス業者様のメーカーの営業責任者さんが遠方、東京よりの来社。
商品の改良点、そしてPRを受けた。
昨日の勉強会は時間が経過していくのを忘れるくらいの充実した勉強会になった。
たかがビスと言う工務店も実際にあるらしい。
今の住宅建設では部材を固定していくのにはほとんどと言っていいくらい釘の採用率が無く、主流派ビスになってきている。
その中での勉強会、数字を追いかける場面が非常に多かった。
ビス1本の耐力。
集合体になった面を支える試験結果。
さらに、摩擦力に対する影響度、普段、耳にしない言葉が飛び交う。
その中で明確な数字を追いかけることが出来、非常に知識が高まった。
勉強会が終了しメーカーの方と一緒に食事を取った。
「今回の勉強会は非常に面白かったです、あれだけ様々な質問がくる会社さんは滅多ありませんよ、監督さんにしても大工さんにしても非常にレベルが高く、求めているものが極めて鋭い」との評価を頂いた。
今後、我々も大いに検討し、実施していかねばならない案件もあった。
単に勉強会で終わらず、実施していくことが求められていく。
2011年08月30日(火)
「S様邸 社内検査」

お引き渡しをもうすぐ迎えるS様邸。本日社内検査。
いつも同席するスタッフKちゃんが現場に追われ、本日代わりにIさんと一緒に検査実施。
S様は我々の期待の星、Y君が初めての管理物件。
先月の全体会議にて「Y君の成績表だな」とプレッシャーを掛けておきました。
本日の検査内容としてはまだ清掃が行われておらず、中途半端な検査となりましたが数点、指摘事項を伝えました。
全てが完了した際に再検査の実施を行います。
Y君が横について色々な説明をしてくれます。その言葉には必至で管理してきた姿が目に浮かびます。
又、お客様とのコミニュケーションをきちんと取って形にした部分も見えました。
100点満点中、75点の評価をしたいですね。
第三者に見てもらい、評価してもらうことがY君のこれから歩んでく道ですね。
2011年08月29日(月)
「A様 美容室上棟」

猛暑の8月29日。浜松市内でA様美容室の上棟式を迎え、無事に作業が完了した。
浜松という遠方の為スタッフは朝の5時半に車庫のシャッターを空ける音が早朝響き渡っていた。
秋めいた様子がつづきましたが、本日は一転して残暑。
一時間おきに休憩を取りながらの作業となりました。
日陰の無い現場では仮のテントを張り、休憩場所とした。
A様も夕方視察をして頂き、これから始まる自分の城に目を丸くして、建物を見ていただいた。
オープンは10月26日と決定。
一人でも多くのお客様が来て頂けるよう、素晴らしいお店にしていきましょう。
お陰さまで、腕と顔が真っ赤に日に焼けている私がいます。
2011年08月29日(月)
「小さなこだわり」

清水区で勧めておりました、S様駐車場整備工事についての私の小さなこだわり。
S様より、古くなった住宅を解体し、更地の状態から駐車場を造りたい、というオファーを頂いた。
解体工事が完了し、砂利敷きの4台の駐車場が完成した。
スタッフより「完成したので本日、お客様の処に請求書を提出します。完了のご挨拶に同行して下さい」との要請。
お客様宅にお邪魔する前に再度、自分の眼で見て確認をしたかった。
現場に着くと、自分の額にしわが寄っているのに気が付いています。
私の中で納得がいきません。
スタッフからの経過報告を受けます。作業手順こそ何の落ち度はありませんが、どーも納得が出来ません。お客様宅に到着。
御礼のご挨拶を後回しに、「S様、大変申し訳ございません、本日、請求書を持ってきましたが提出を延期させて下さい、私の中で納得が出来ませんので、再度手を掛けさせて下さい」とのお願い。
改善方法を説明しS様にご理解を頂いた。
8月30日、改善作業の手配が出来た。
わがままかもしれないが、私の小さなこだわりを貫きました。
2011年08月28日(日)
「豪雨でした」

9月25日早朝より降り出した雨は凄かったですね。
この日、清水区でお世話になっていますN社様の顧問との面談の約束。
スカイライトチューブという太陽光を取り入れる商品の設置説明、先日契約を頂き、改めてのご挨拶に向かう途中でした。
南幹線を清水に向かう途中、最高の降り。2車線道路の歩道側、少し低くなっているため冠水が始まりました、車線変更をする車につずき走行。タイヤの半分まで水が一気に上がってきました。
ゲリラ豪雨という言葉が頻繁に聞こえてきますが、まさにその状態。
車の速度は10キロにも満たない速度。
9時のお約束を5分の遅刻。
大変失礼な一日のスタートとなってしまいましたね、皆さんこの様な天候には十分ご注意をして下さいね
2011年08月28日(日)
「納涼祭」

昨日、社屋施設並び従業員さん達の住宅改修で大変お世話になっております理研軽金属工業様の納涼祭が開催された。前日、大雨が降り込んだ静岡県内でしたが、晴れ男がいるんでしょうね、最高のお天気に恵まれましたね。
昨年初めて参加させていただいた弊社のブースは建築店らしく、「 木工教室 」を開きました。
手作りの椅子を150セット用意しご来場を待ちます。
昨年初めての企画に大盛況。理研様からも「来年もぜひ出店して下さい」のオファーを頂き参加。
今年も12時開店の合図にお客様がなだれ込んできましたね。
小さなお子さんをはじめ、奥方も普段持った事のないとんかちを一生懸命振っている姿が印象的です。
今現在、理研様に勤務のM様。私の高校時代の野球部の先輩。
住宅を建て替え中ということもあり、余計に熱が入りましたね。
社員の方々もブースに立ち寄って頂き「おれも欲しいな」と言うくらいの盛況ぶり。
用意したセットも略消化。
お陰さまで私の指は豆だらけという情けない手をお披露目いたしました。
2011年08月28日(日)
「M様邸 契約」

本日、清水区で住宅建設が決定したM様邸の請負契約がモデルハウスで調印式を迎える。
スタッフのH君が熱のこもった提案が開花した。
毎日の変化が我々の緊張感が増した、この数時間であった。
M様の住宅建設のテーマの「住み心地」を重視した家は、完ぺきなくらい設計されている。
テーマ重視のM様邸。玄関を入り広い土間がつずく。
収納計画を念入りに設計されており、すっきりとした素晴らしい家になった。
調印式は午後3時から。今から緊張感のある、私がいます。
2011年08月24日(水)
「ありがたき 先輩」

昨日、某社社屋建設工事の見積もりを提出した。
きっかけは高校時代の1級先輩が勤務されている会社。「 えねい、お願いできるかは分からないが一度相談に乗ってくれ」とのオファー。
話を伺いますと、建設工事にあたり弊社を推薦したいとの内容。
なんとも有りがたいことです。数字が昨日まとまり、提出。
後は祈るばかりです。
今回の件とは別で、違う先輩からも現在、社屋改修計画を勧めている。
今週末、スタッフが先方の担当者と打合せ。
先輩である社長と常務との面談は9月5日。ここで最終金額打合せである。
工事着手は11月を目標。
なんとも嬉しい話でございます。先輩方、本当にありがとうございます。
2011年08月23日(火)
「中国出張」

8月14〜21日まで中国に出張でした。
今回、ご縁があり、瀋陽に商品を展示させて頂くことになり、又大連の店もリニューアルオープンの運びとなります。
先方業者さんと業務提携をし、それぞれの商品を2拠点で販売する事になりました。
今回の訪中は、2商品を解体し、陸送にて商品を運び改めて組立て。
先方業者もかなりの実績を残し、今後の展開が楽しみになってきました。
今回は早朝より深夜にかけての作業。
日本より2名の作業員さんも同行。
毎日がへろへろ状態です。当初計画していたスケジュールより1日早く完成。
あの国での手配は本当に一苦労です。
話が通じたのかどうか、こちらの意図が伝わっているのか、何度も確認。
それでも違うことが生じるのですよ。
異国での仕事の難しさを改めて感じた出張でした。
2011年08月10日(水)
「想いを言葉に表せて」

昨日、日頃お世話になっております、I様との会談。
大変、失礼な言葉も発してしまった。
しかし、その言葉には偽りは無い。今の世の中、言葉を選びながら生活していくことが本当に多い。
「 相手に失礼のないように 」という発想が先に出て想いが伝わらないケース。
正直な気持ちには、飾り気のない言葉でも良いのではないか。
私の会社の姿勢、モットーを十分に理解して頂いたかは、分からないが、しっかりと伝えた。
もう少し大人にならなければいけない、自分が見えましたね。
2011年08月09日(火)
「感動をありがとうございました」

8月5,6日で開催された、ソーラーカー国際大会鈴鹿2011参戦に参加をさせていただきました。
今回、ご縁を頂いた労金、夢追いクラブ、静岡工科自動車大学高様の共同開催で、この大会に挑んだ。
弊社といたしまして、日頃大変お世話になっております、Y様。
私の大親友がこのレースのドライバーとして参加する事になった。5時間の耐久レース。過酷な条件だ。
2日間、子供に戻った感じさえあり、スタッフ揃って夢を追った。いくつかのトラブルがあり、栄光の道は厳しいものの連続。夢に向かう姿は執念さえ感じた。
結果、部門別の中3位入賞。
決まった瞬間、そして車が仲間の処に戻ってきた瞬間、何もしていない私でさえ目頭が熱くなり、こみ上げてくるものがあった。
スタッフは3年の日々を費やし、この栄光をつかみ取ったのだ。
今回、スポンサーという形で、皆とご縁を頂いた。
あの、鈴鹿のピットに入ることが出来、又コースの上にも立つことが出来た。
私の人生の中、2度とこのような経験は出来ないだろう。
この2日間、本当に素晴らしく、感動を頂いた。皆さん本当におめでとうございます、そしてありがとうございます。
2011年08月09日(火)
「労金 住んぷ会顧問会議」

昨日、行われた労金住んぷ会顧問会議は緊張感たっぷりの中、発展的な意見交換が出来た。
参加者として、労働組合の代表者様4名、労金各支店の支店長、本店営業推進の部長、課長、そして我々
住んぷ会3役、錚々たるメンバーである。
その緊張感の中、私は事務局長としての立場で司会進行を担当した。
事前準備が自分の中で不足していたので、上手く進行できるかが正直不安であった。
しかしながら、参加者の皆様のご協力で約2時間の会議は短くも感じた。
昨日のテーマとして、住宅フェスティバルの結果報告、そして来年の計画参考。
住むんぷ会の認知度UPのご協力。
HPの中身の精査。
そして、労金さんに対する要望事項。
盛りだくさんの議事があった。
この様な機会はそうそう取れない。折角のチャンスであったので、正直な意見交換が出来、今後の住んぷ会の発展に大きく寄与できた。
2011年07月23日(土)
「M様 住宅模型」

本日、お見積もりを提出させて頂くM様。モデルハウスにてご来場を頂き、緊張の一瞬。
総事業費のご提出はいつも背筋が伸びます。
打合せの途中、M様が検討を続けて頂いた結果が模型という形で登場。
あのときの笑顔が忘れられません。
企画住宅では無い、この世でたった一つのM様邸です。
本日のご提示で又、一歩前進です。
2011年07月23日(土)
「S様 住宅模型」

これから始まります、S様邸。工事着手に当たり着実に準備が出来てまいりました。
地鎮祭は9月19日。S様は建て替えですので、この暑い時期ですが引っ越し準備に追われております。
二世帯住宅ということで床面積も大きく、迫力のある、住宅になりそうです。
2011年07月23日(土)
「T様邸設計契約」

先日、無事に調印式が終了。
清水区のT様邸設計契約。工事着手は平成24年1月と言うことで時間があります。
設計内容の充実を踏まえ、まずは設計契約。
T様とは、何年のお付き合いになるのでしょかね。
いまこそ、会社同士のお付き合いがなくなりましたが、T様個人とは古くお付き合いをさせていただいております。今回、ご子息様夫婦との生活の場を造られるT様。
先日、新しい命が誕生し、賑やかな場所になるのでしょうね。
今から、T様の計画が楽しみです。
2011年07月22日(金)
「情報交換会」

7月21日。情報交換会、今回はいつもの企画とは違い、研修会を開催いたしました。
冒頭、私の高校時代の先輩の業務紹介。
フォークリフトを販売されています、S様。
今回、S様の会社が社屋新築計画があり、私の名前を推薦してくれた。
その会話の中、我々の取引会社様を逆に紹介をさせていただいた。
S様の会社概要のPRが終了し、次に中部電力様のセミナー。
今の話題、浜岡原発の状況。省エネ、そして節電。
我々、企業人は会社の経費に直接関係してくる内容である。
様々なご提案の中、新しい情報が飛び込んでくる。
参加してくれた業者様の中からも質疑が止まらない。
充実した時間を過ごすことが出来た、本当の情報にはやはり意味がある。
風評被害が起こらないよう、しっかりとした情報を入手する事がやはり大切である。
2011年07月19日(火)
「やったね、なでしこジャパン」

午前3時に起きました。寝る前から何か興奮しなかなか寝付けませんでした。
目覚まし時計が鳴る前からテレビ観戦をしていました。
今回、なでしこの試合を見るのが2回目。初めて女子サッカーを見たときはあまりにも技術、戦術のレベルの高さに驚きました。「女子がここまでやるのか」が正直な感想でした。
今回の決勝戦、3時に起きた甲斐がありましたね。
後半、先制され時間帯を見るたび「駄目か」とつぶやいていた自分がいました。
執念のゴールでしたね、それぞれの同点ゴールには彼女たちの練習の結果が全て出されていました。
「試合を想定した練習」これこそが本番での結果がでるはずです。
「練習の為の練習」私も子供たちにサッカーを教えていた経験の中、常に頭に置いていた言葉が「試合を想定した練習でした」
最後の勝負のPK戦。
始まる前にスタッフ、選手が全員で円陣を組み、一喝。
あの時の佐々木監督の笑顔。何を伝えたのか、非常に関心があります。
緊張する場面ですので選手をリラックスさせるのもベンチワーク。
その中で、選手全員が笑顔で監督と接触したあの一瞬。
魔法の様な言葉が飛び出したのでしょうね。
いづれにしても、死闘を勝ち抜いたなでしこ。
勝負がついたとき、目頭が熱くなりました。いい、試合を見せてくれ本当に有難う。
ゆっくり休んでもらいたいのですが、帰国したら益々、忙しくなるでしょうね。
2011年07月16日(土)
「やっぱり暑い」

先週から中国に出張していましたので久々の書き込みです。
大連は日中27度位で湿度も無く本当に過ごしやすい日々でした。日差しこそ強いのですが湿度差がこんなにも不快な思いをするとは改めて日本の環境を知りましたね。
今回の出張では、大きな転換期を迎えました。
我々、日本の製品、技術を認めてもらい、是非ともその力を貸してほしいとの要望。
まだまだ解決、検討を重なればなりませんが、私個人的には大きなチャンスと転換期を迎えたかもしれません。このチャンスを生かすも殺すも私自身。
じっくりと、且つ大胆に検討をしたいと思います。
2011年07月16日(土)
「嬉しいオファー」

本日、I様の現場調査。
I様とはもう何年のお付き合いになるのでしょか、私の会社のそばに県営の運動場があります。
その運動場は平成3年静岡総体の時からお世話になりました。
I様はその時の施設の所長様。最初は正直女性の所長に戸惑いさえ感じましたが、月日を重ねますと、その辺の男性より優れていて、はっきり物を言い、真っ直ぐな方でした。
「困った時のえねい」なんて嬉しいことを言ってくれましたね。
I所長の頼みなら、何があってもこなそうと、あの時は思い続けていましたね。
しかしながら、このような施設は転勤が付きもの。
職場が変わり、直接一緒に仕事をする機会も無くなりましたが、今では個人的に年賀状を交換させて頂いております。そんなI所長様から「えねい君、息子夫婦が一緒に暮らそうと言うの、今の住宅を改造しようと思うのよ、一度見に来てくれない」との要請。
本日、お邪魔し概要を伺ってまいりました。
打合せの終盤「実は向かいの方がリフォーム工事をやっているのよ、だけど私は最初からえねい君に頼もうと決めていたからね」なんとも嬉しいお言葉。
その期待こそが責任の重さを感じた一瞬でした。
具体的な打合せはこれから、I様ご家族が100%満足して頂ける提案をさせていただきます。
2011年07月05日(火)
「業者様交流会」

7月2日、お取引業者様との年3回の交流会。
今回はお客様3名をお招き。普段、接する事のない我々建設業界の人間に当日は名刺交換で大忙しでしたね。異業種から学ぶ情報はとっても新鮮で色々な事を学びます。
「知らなかった」ということが本当に為になる。
業界では常識なのですが一歩外に出ますと、「こんなこと」と言われるかもしれませんが、勉強になりますね、今回は弊社Y君の歓迎会も兼ねて開催をいたしました。
ビール片手に業者様に一人づつお願いに当たるY君を見ていますと、頼もしささえ覚えます。
今の世の中の状況を皆で吹き飛ばすくらいの勢いの交流会。
やっぱり、前を向き突き進んでいく姿勢が今は大切ですね。
2011年07月02日(土)
「勉強会」

昨日の勉強会のテーマは、現在我々住宅業界では大きな問題となっている「化学物質過敏症」です。
講師をしてくれる社長さんはこの世界を20年経験したきた、W氏。
以前は違う商売をしてきたが、ご自身がこの病に掛かり、何とかしたいという気持ちで始めたそうです。
したがって、言葉の重み、経験値、そして自信値は見事な物でした。
シックハウスという言葉は「やんだ家」という意味。
ここにはカビ、ダニ、そして化学物質が大量に発生している。
その原因には、我々住宅を造っている人間にも責任は十分ある。
近年、高気密、高断熱住宅が盛んに造られている、弊社が最も得意としている住宅建設工法だ。
手掛け始め15年位の年月が経過した。
当初は初めての言葉が並んだ。
色々な勉強を重ね、今に至る。この勉強、経験をしていない、住宅会社がはやりだからと言って高気密住宅を造っている現状、このシックハウス症候群は止まることは無いだろうと考える。
現在、全国で化学物質過敏症に掛かっている人が30〜50万人とも言われている。
恐ろしい数だ。大きな原因は「換気」と答えを出したい。
講師のW氏も「換気が全て」と断言する。
高気密住宅の裏側には必ず、換気の重要性がある。
しかしながら、現実は造り手も換気の重要性を知らない、又一般の方々も換気は「必要な時に作動する」というのが現実ではないだろうか。
ここに、大きな問題がある。造り手がいかに住み方を伝授するかが、感染者の増加を防ぐ種だ。
昨日のテーマは本当に寒気さえ感じた。
カビだらけになっている洗面所の画像、データーによる数値。そして、W氏からの経験談。
造り手の我々は再度、この問題に正面から向かい、自分たちの施工方法を見直し、勉強をするべきだ。
2011年06月30日(木)
「棟梁会」

月末の定例会。本日、棟梁会です。
6月なのに、猛暑日が続きます、大工さん達は顔、腕が真っ赤に日焼け。痛々しい位に焼けております。
毎日、ご苦労様です。
本日のテーマはまさしくこれからの季節、「熱中症」です。
大工さん達にヒアリングをしてみました。
「熱中症の症状はどんな感じ、又予防、応急の対策」一人一人に尋ねてみました。
様々な意見が飛び出します。関心の深さにそれぞれ、情報を取っておりました。
しかしながら、一部解釈の違いがありましたので、我々の会社の対応を意識統一を図り、現場に向かうこととしましたね。
又、大工さんからの要望事項「現場に冷蔵庫を置きたい、電気が必要となるが会社で認めてもらいたい」とのオファー。
その場で承認しました。万が一の事を考えれば電気代を惜しむ事は私には出来ません。
「 OK 」それで行こうと意見統一。
これからが本番の夏。
対策、予防、そして準備。これが一つでも掛けたら大きな問題になりますからね。
2011年06月29日(水)
「晴れて正社員」

3月25日付けで新卒者として入社してくれたY君。
3ヶ月の研修期間を終え、晴れて正社員として迎えた。
Y君とこの3ヶ月を振り返り、感想を聞いてみた。現在は先輩の監督と一緒に現場管理のサポートをしてくれている。
将来的な希望を私から伝えた。
まだまだ未知数の部分も沢山ある、又Y君そのものにも不安もある。
しかしながら、いくつかの道のりを渡り、乗り越えて早く任せられる監督となってもらいたい。
Y君はとても頭がよく呑み込みも早い。
先輩監督からも、評価が非常に高い。
先日、Y君が書き込んだ施工図を見せてもらった。若いだけあってパソコンの使い方がうまい。
期待をしております。
今週末、お取引業者様との交流会がある、その席に社員も全員参加をし、改めて歓迎会を行う。
当日は飲まされるだろうな、Y君。
2011年06月28日(火)
「熱中症対策 M様請負契約」

日頃大変お世話になっております、会社様のM様。
先日の労金、住んぷ会の住宅展で弊社ブースに立ち寄って頂き、その場でのご相談。
外壁及び屋根の塗装を考えているとの内容。
その際に出た、「2階が暑い」というテーマにて、我々の得意な断熱について語りました。
今回、提案をさせていただいた内容は、屋根に塗る材料は遮熱塗料。
小屋裏の屋根面に発砲系の断熱材を吹き付け、又屋根裏に溜まる熱気を強制的に換気してしまう、換気扇をスペックさせていただきました。
昨年よりこの夏場の熱中症で命を落としている方々が急増。
死亡原因として、家の中でクーラーを付けず、病に落ちてしまったとのデーターがあります。
又、今年は震災の影響で節電という言葉が飛び交っております。
家庭の中でも15%という数字まで持たされました。
特に高齢者になりますと、エアコン嫌いが目立ちます。
今回、M様にご提案しました、このメニュー。私個人としては、かなりの効果が発揮すると信じております、昨日M様ご主人と打合せをし、「作業完了後のデーターを取らせて頂きたい」という要望も快く了承して頂きました。
我々のこの作業がこの夏、熱中症対策となることを信じております。
2011年06月27日(月)
「S様邸 請負契約」

6月26日、静岡市葵区北で建て替えを計画して頂いていました、S様と昨日無事に契約の調印式を取り交わしました。
S様、ご家族とは大変、古き時代よりのお付き合いです。
今回建て替えを計画をさせていただく前の住宅も弊社で建築いたしました。
昨日の調印式には愛娘さんも同席。
最初は緊張していた様子でしたが、やはり子供は早い。
見る見るうちに笑顔が飛び出します。「保育園に好きな男子のいる」、と尋ねますと、嬉しそうにうなずいてくれます。とっても表情豊かな、お嬢様でした。
8月中旬より、現在の建物の取り壊しを目標に、今日から早速準備に入りました。
完成は来年3月。我々の持てる力を存分に発揮したいですね。
2011年06月26日(日)
「A美容室様新築契約」

浜松市内でA美容室様の新築工事契約が先日、無事調印式が取り交わされた。
A様とは昨年末の出会い。
土地からの購入のため、事前に必要書類を大急ぎで作製した。
土地契約を無事に終え、実務的な設計が始まった。
約半年かけ、この日を迎えることが出来たのは大変、嬉しい。
又、これから商売を始められる、A様の表情には「やるぞ」という強い気持ちが伝わる。
将来像を描きながらの会話には夢があり、一緒に会談をさせていただく時間はとっても有意義である。
8月初旬着工を目標に準備を進めていく。
2011年06月26日(日)
「S様、外装工事契約」

8月24日、S様邸外装工事の契約が終了した。
S様は弊社が以前、使っていたモデルハウスを購入して頂いた。
今回の作業は、屋根に遮熱塗料を塗り、外壁にはフッ素材のとっても高価な商品を選んで頂き、建物のレベルアップに図って頂いた。
又、室内の空調設備も今回、一緒に作業をさせていただく。
奥様との会談はとっても楽しい。
物事を何でも前向きに考えるS様。又、笑顔の絶えない表情。
周りの人間を明るくしてくれる、何か不思議な力を持っていますね。
作業は梅雨が明けた段階からスタート。
今はどの様な色にしようか、検討中。
S様宅は目立つ場所ですので、今からお披露目が楽しみだ。

2011年06月21日(火)
「こだわりに妥協無し」

現在、計画を勧めております、M様宅。
M様からの依頼内容は、「屋根裏が暑い、何とかならないものか」との内容。
断熱にこだわっている我々にとって何よりの依頼。
今回、提案しておりますのは屋根裏に発砲系の断熱材を吹き付け、更に屋根裏の熱い空気を強制的に換気をしてしまう設備を設置し、熱こもり、熱伝導を防ごうという提案。
昨日、スタッフがお客様宅にお邪魔をし、調査。
屋根裏空間が作業をするにあたり非常に難しい状態だとの報告。
話を聞いていますと、時間を掛ければ何とかなる」との判断。
早々、スタッフにアドバイス。
顔がくもり空でしたが、一気に晴れやかな顔に変身。
打合せ終了後「我々のこだわりには一切の妥協はしてはならない、確かに作業が難しいが出来ない事ではない、もっと考えろ、もっとこだわれ」と指示。
性能を出す仕事として、一切妥協をしてはならない。
今週、契約の予定です。
M様が今年の夏「やってよかった」と評価してくれる顔が今から楽しみです。
2011年06月18日(土)
「TSD安全大会」

弊社で美容室部門の工事を請け負っています、東京本社TSD様の安全大会に参加をしてまいりました。
1年2回、東日本ブロックに所属して入る弊社。
代表者様からの新年度計画、営業、工務、購買別に各責任者様からの事業計画、予算発表。
終盤、工務の方からの工事を進めるに当たり注意事項。
約5時間近く缶詰状態。
元請け業者としてのレクチャーですので、私個人にも大変参考になります。
全国的に震災後、この美容理容と医療業界もかなりの落ち込み。
しかしながら、特に理美容業界は「いつか自分の店を持つ」と若い方々の夢をかなえる事のお手伝いをしていますので、大変やりがいはありますね。
弊社の施工体制の見直しにも大いに刺激を頂いてまいりました。
2011年06月17日(金)
「お悔やみの週末」

ここ2ヶ月本当に訃報が多い。
先月に引き続き、お悔やみのラッシュです。今、通夜より戻りました。
本日はお取引業者様の代表者の身内。日頃、弊社を本当に考えてくれるU様。
明日は同じくお取引のW家の通夜。
日曜日は葬儀が二つ。
お陰さまで沢山の出会いがあり、その分義理も増えます。
列席させて頂くことに価値があるのではないでしょうかね。
2011年06月12日(日)
「労金 住んぷ会」

6月10日、労金住んぷ会住宅展の反省会議が行われた。
企画会社のPACさんからの頂いた事業報告書。
担当者さんから伺いましたが、丸3日間掛かったそうです。ページ数も40ページ近い中身の濃い書類です。全体の構成、運営などの報告を頂いた後、参加者さん全員の声を伺いました。
共通するのはやはり「集客」今年は震災の関係上自粛という局面もありました。
しかしながら、参加者さんの強い気持ちがあり決行。
労金さんのおなじみのTVコマーシャルは無かったのですが、昨年以上の来場者を迎えることが出来た。
しかしながら、参加者さんからの要望は「もっと人を集めてもらいたい」との声。
まだまだ反省をしなければなりません。
会議終了後、交流会。
この席では「やっぱりやってよかった」との連呼。
事務局として大変嬉しい言葉です。
さあ、来年の向けスタートです。来年は今年以上の充実した中身で企画をしていきます。
まずは参加者の皆様の今後の結果、そして、運営側に回って頂いた労金スタッフ、そして企画会社のPACさんに、厚く御礼申し上げます。
2011年06月10日(金)
「めんてかぶ定例会」

昨晩、めんてかぶの定例会議が行われた。
決算報告を受け、新たな気持ちで又スタートだ。
昨日の会議では新規事業の検討がされた。
サッシメーカーであるE社さんをお招きし、現状の問題。要望事項、対策を検討した。
状況を聞きますと、メンテナンスが徹底されていない事が分かった。
ここで、我々めんてかぶの存在が必要とされることが判明した。
事業スタイル、今後の見込み、時代背景を探ると、まさしくめんてかぶの時代だ。
営業エリアは豊橋を中心とした東海地域。
年間メンテナンス件数も200物件はある。
時間をうまく使えば大きな事業になっていくのは間違いない。
まだまだ整理をしていかねばならない事があるが、実現化は確信した。
必要とされる企業のモデルになっていけそうだ。
2011年06月08日(水)
「評判がよろしいようで」

先輩の床屋さん、M様からの依頼。
「最近、新しいお客様が来てくれるんだ、だけど値段が分からないから、外に値段表を付けてくれ」と。
新しい美容室さんは、看板が小さく、手書きなど、レトロな雰囲気が流行です。
「Mさん、今風にしてみます」と尋ねると、「駄目だ、うちは地元のお年寄りが多いから、飾りより明確な方がいい」と力強く答えるM様。
それでは、はっきり見えるようにと、提案。
写真の様にバッチリ分かりやすくしてみました。
その後の評価を伺うと「いいぞー、評判いいよ。お客様が入りやすいと、言ってくれる」やってよかったとの評価を頂きました。
衣裳ばかり気にする現代ですが、物事はっきりさせた方がやっぱり、いいのでしょうね。
2011年06月07日(火)
「M様邸上棟」

6月5日、梅雨の真っただ中、M様邸の上棟式が無事に完了した。
M様ご主人は、私の高校時代の野球部の1歳年上の大先輩、右の物は何があっても、右。白は自分が黒と思っても白、そのような世界で共に過ごしてきた先輩。
おかしなもので、高校卒業後30年近いのに、今でも先輩に会うと背筋が伸びます。
M様とは住宅計画を5年ほど前から進めておりました。
お子さんの成長とともにタイミングを図り、今年挙行しました。
上棟作業中、終始M様ご夫妻、そしてご長男さんと談笑。
式典が始まる数分前に、研修から急きょお帰りのお嬢様と家族そろってのお祝い。
完成目標を10月にしております。
我々の持てる技術をめいいっぱい発揮し、素晴らしいM様宅を造ります。
M様、本当におめでとうございます、そしてこれからもご指導の程、宜しくお願い致します。
2011年06月04日(土)
「O様邸 引き渡し」

6月2日 O様邸が完成し、無事引き渡しを終えた。
思い出すと、O様邸の地鎮祭は大雨、上棟式も終盤雨、そして引き渡し日も大雨。
O様は水の恵みに感謝です。
立ち会いにお父様も同席して頂き、満足そうな笑顔が印象的でした。
O様、ご夫婦も説明を聞いて頂いている時、終始笑顔が絶えず我々も嬉しい限りです。
キッチン横にコルクボードを設置。
きっと、3人のお子さんの学校行事が張られるのでしょうね。
生活感が伺えます。
引っ越しは、明日。天気予報は晴れ。O様頑張ってくださいね、そして大変お世話になりました。
2011年06月04日(土)
「勉強会」

昨日の勉強会はまさしくこれから注目をしていく、商品。
「屋根材に塗る遮熱塗料」業者のセリザワ様よりご提案を頂きました。
名古屋からメーカーさんがわざわざお越しいただき有意義な1時間半でした。
温熱環境のこだわりを持つ弊社としては、いかに夏場を快適に暮らすかが、永遠のテーマです。
昨日の商品説明を伺う中、スタッフより「この商品でお世話になったお客様にキャンペーンをはろう、その分メーカーさん、コストカットのご協力を」という提案。
二つ返事でOKを頂きました。
又、暑い夏がやってきます。
いかに快適に暮らして頂くかのご提案を続けていく事は、我々の宿命ですね。
2011年06月03日(金)
「醜い姿」

人を中傷するのは嫌いな私ですが、あえて今回書き込みをしたい。
昨日の内閣不信任案の採決の場面。
前日より各グループが「票のとりまとめ」のシーンが映し出されてた。
「その時だけの握手」又「その時だけの笑顔」全く見苦しい場面だ。
今回のこの採決での一番、腹が立ったのは、前首相の鳩山氏。
「あの男は、自分に能力が無く、勝手にやめた人間、何の責任も取らず、今さら何でノコノコ現れるのだ、恥ずかしくないのか、又こんな民主党にしやがってという言葉を発していた。家で黙って寝てろ」と言いたい。
立場こそ違うが、私も小さな会社の責任者。
その重責は、あんな責任の無い奴らとは全く違う。怒りさえ覚える。
それと、小沢氏、何故、採決で欠席をしたのか。
あれだけの人間を前日、集め、自らの意見をなすりつけ、自身の身が危ないと感じると、姿を消し、あげくにカラオケ店で一杯。
全く理解できぬ。情けない。
今、やらなければならない事は、バッチを付けている人間は党派を超え、管首相を支え、国難である今のこの国を立ち直らせることだ。
何のためのバッチだ。選挙の時にどれだけの人が、応援してくれたんだ。どれだけの人が他人の為に頭を下げたと思っているのだ。今こそ、バッチを付けた人間の行動の進化が問われる。
2011年06月02日(木)
「棟梁会」

月末の大工さん達との会議、棟梁会。
今週末に上棟式を控えての現場の注意事項の確認。駐車場の確保、作業手順などの確認。
S様邸の上棟の準備が出来ました。
今月度の議題としては小屋裏収納スペースについて、議論された。
法的制約もあり、この空間。
使用用途によっては、内装の仕上げ、又重量の掛かる収納スペースとなれば、当然構造にも気を使う。
又、施工面としては狭い空間の中での作業になるので大工さん達も要望事項が多い。
設計段階での打合せ状況、着工してからのお客様との打合せ状況など、この部分については、未確定要素が多いのは実際ある。
計画段階で設計で表しにくいのもある、又収納にするにしてもどの位の収納力があるのかも分からない。
今回の会議の中では「極力」という言葉で終わった。
設計でいかにお客様に理解を求めるかが大きな焦点になった。
2011年05月30日(月)
「住宅模型」

現在、プランニング中のお客様の住宅模型が完成。
製作者のHさんから、「今回のお客様は難しかったです」とのコメント。
我々として、デザインを考えていくとどうしても複雑になってくる。
又、外観UPを考えると、凹凸感を出したくなります。
住宅は不思議なくらい、凹凸があるとかっこいいのですよね。
スタッフのスケジュールは今週中にお客様にお渡しをする予定、いつも感じますがこの模型をお渡しした瞬間のお客様の満面な笑顔は最高ですよね。
2011年05月30日(月)
「よみがえった」

築、15年のO様邸。
先日より作業を勧めておりました。外壁、屋根の塗装工事が略、完了した。
今回のO様邸では、我々のミスが発覚。
工事完成をし、担当官が最終検査。「外壁に筋が入っている」疑問を抱き、担当作業員、材料メーカーを現地に召集し三社で調査、及び検査。原因追究をし、問題点の解明。
一度、出来上がったが納得が出来ず、一から再工事。
先週末に全て完了。素晴らしい仕上がりとなった。
2週間前の会議で方向を受けた。スタッフからも強い意思で「やり直し」の発言。
お客様に訳を話し、改めて作業させていただきました。ご迷惑をお掛けしました。
妥協を許さないスタッフの強い意志に安心感を覚えましたね。
2011年05月30日(月)
「T様邸 契約」

5月30日、静岡市葵区横内にてT様邸改修工事の契約が本日無事行われた。
弊社スタッフのIさんが、永年お世話になっております、床屋さん。
住宅を兼ねたお店。
今回、3階建ての建物、2、3階の住宅部、メインに水周り部を大幅に改修する。
IさんとT様に向かう車中で「男は床屋さんは昔から変えず、通うよね、Iさんも昔からT様の処でお願いしてるの」と尋ねると「30年近いですよ」やっぱりですよね。
調印をする前に雑談。
「日本では、関東地域では床屋さんというが、関西地域では散髪屋さんというのですよ」知りませんでした、業界の中でのエピソードやら、歴史は本当に面白い物です。
作業は6月中旬より約1ヶ月。
生活をしながらでの作業です。十分養生をし、念入りな工程管理で行きます。
2011年05月28日(土)
「白蟻の恐怖」

現在、改修工事を勧めております、S様邸。
浴室周りを撤去したところ発見、「白蟻の恐怖」土台部分が完ぺきに食べられております。
土台に触れてみますと、カスカス状態。
食べ散らかし、今は移動したと考えられます。床下地材を支えている土台は「どうやってこの状態になるのだろう」と首をかしげます。
この5月から6月に掛け、一斉に飛び立つ時期。羽根がちぎれあちらこちらにその残骸が目立ちます。
今では5年を目安に薬の散布を提案していますが、現実なかなか手を入れていただいていないのが現実。
写真のような状態にならないよう、まずはお手入れを勧めます。

2011年05月28日(土)
「S美容室様視察」

藤枝市内で作業を勧めております、S美容室様。
今週初めから解体作業がスタート。
今回の改修内容は、今まで居住用としていた部分を全てお店に変身。
かなりの修復部分があります。
工期は6月7日引き渡し。作業日数は大変厳しい物があります。
しかしながら、決められた日数の中いかにまとめるかが、現場監督の腕に掛かっております。
改修内容を見ますと、今から出来上がるのが楽しみなS様美容室です。
2011年05月28日(土)
「A様邸 引き渡し」

5月26日、駿河区曲金でA様邸の引き渡しが無事に完了した。
あの、3月11日東北地域を襲った地震。丁度A様邸の上棟式であった。
地震直後、作業員全員を屋根から降ろし、レッカー車をたたみ、作業中断をいたしました。
作業完了後の挨拶には正直、私も困った位でした。
今回、A様の奥様の強い意志の元、出来上がりました。
外観を「和モダン」をテーマにし、設計されました。
外構工事が完ぺきな状態ではありませんが、A様の引っ越し準備が進みます。
今後、ご夫婦お二人で、快適な空間の中生活をして頂きます。
2011年05月28日(土)
「O様邸社内検査」

6月2日にお引き渡し予定のO様邸。
昨日、社内検査が行われた。今回の検査員、私、Kサン、そして新人のY君。
6つの眼で出来上がり状況をチェックさせていただきました。
総論、非常に施工精度が上がっております。
可動する、ドア、窓の建てつけもOK。
仕上げ部分も略、完ぺきな状態。チェック項目の少ないことには、現場の厳しい管理が目に映ります。
後は、6月2日にO様に鍵をお渡しするだけです。
2011年05月24日(火)
「勉強会」

福島の原発事故に伴い、近年話題となった計画停電。
その影響で企業は元より一般家庭でも、電気神話が崩れている様子が伺える。
その中、注目が寄せられている自然エネルギーの代名詞「太陽光発電システム」
我々としても省エネ住宅を目指す中、このシステムは外すことが出来ない状況になってきた。
昨日、某メーカー様よりご提案を頂き、再度このシステムの重要性などを伺う、勉強会を行った。
まずは、世の中の情勢、政府が数年先を見越した案。そして、震災で学んだ教訓、自然エネルギーの重要性などなど、頭には入れておかなければならない情報を頂いた。
システムの中身、素材等のレクチャーもあったが、私の一番の印象は、販売状況だ。
家電店、建築店等の販売指数の少ないことには驚いた。
販売先のデーターを示すグラフの報告があったが、全体の70パーセントが「訪問販売」での営業活動。
一般的には嫌われている手法の訪問販売。
しかしながら、この太陽光発電システムはダントツに訪問販売会社がトップに躍り出ている。
何故、工務店が積極的に販売促進をしないのかという問いをメーカーさんにしてみた。
納得する答えが出た。
「工務店さんは新築提案をする際に、大元の住宅工事がメイン、その中でいかに安価な住宅を提案するのかをしのぎ合っています、その中で太陽光発電システムを取り入れると、全体の金額が高騰し、どうしてもこの設備は外しています。そこに工務店さんからの発注が少ないと感じています」との答弁。
納得しました。いい設備、これからの必需品とは分かっていますが、どうしても我々の踏ん切りが付かないところです。弊社では、お見積もりの中では、「付帯工事」という扱いでご提案をさせていただいているのが現状です。いわゆる、坪単価の計算の中には計上しないご提案です。
この辺の扱いは業界として、様々です。話を聞く限り、本体工事の中に一緒に入れているという会社はやはり少数、皆さん「別工事」として扱っていますね。
今回のメーカーさんからの商品説明は「今の状況は価格戦争が始まっている、各社いかにコストを抑えた提案をするかで、受注しています。弊社ではその価格戦争に紛れ込まないように考えております、いかに高レベルな商品を提案するかです。その分コストは上がりますが、それにはしっかりとした訳を説明します」とPR。
これから先の電力に対しての考え方の見直しのいい機会でした。
2011年05月21日(土)
「不動産講習」

昨日、一日缶詰。不動産業の登録をしている弊社、その中で代表者が受ける定期講習会が行われた。
正直言って、私の専門分野では無く、免許を持っている職員に実務業務を任せている私にとっては、今回の講習は正直言って難しかったですね。
法的な内容、税制面、宅建免許者の任務、などなど。
その中で、実際に起こった判例については身近なことでもありましたので、真剣に耳を傾けました。
「こんなケースもあるのか」と驚く判例結果。
裁判で争うような内容については、背筋が伸びましたね。いい勉強になりました。
久しぶりの講習、途中、瞼が重く大変でしたよ。あー疲れた。

2011年05月21日(土)
「常葉学園協力会 総会」

日頃、弊社常務が担当しております常葉学園グループを取り巻く取引業者の総会が昨日、静岡市内のホテルで行われた。関連業者さんの数も多く、昨日の会議は200社を超える総会になった。
建築関係をはじめ、書店、旅行、雑貨、などなど幅広い業種である。
会長の冒頭挨拶では、やはり3月11日の東北地震の件で、総会の決議事項案の中、会として義援金を募りたいという提案。又個人的に、義援金を募るので是非、協力をという声で参加者は皆気持ちよく義援金箱に寄付をしていた。
常葉学園グループのこれからの事業展開の説明が学園長より発表があり、ますます伸びゆく常葉学園が浮き彫りになった。
私のテーブルには、日頃大変お世話になっているK事務局長と同席。
日頃の感謝を含め、ご挨拶が出来た。
「今年の高校野球は如何でしょうか」と質問をすると「姉妹校である、常葉菊川が頭一つ出ていますね」と、やはりK事務局長さんも野球が大好きだと感じます。
昔、私が所属していた静岡学園も強かったのに、今ではもう一つ。
お世話になっていますが、やはり野球では引きたく無い私がいました。
2011年05月21日(土)
「労金 住んぷ会 住宅展」

1年かけて企画してきました、労金住宅展が本日、絶好の天候の中無事開催した。
昨年の初日は大雨警報が出る位の最悪のスタート。
今年はいいぞ、と事務所を後にした。開会式を終え、お客様を迎えた。
「人が歩いていない」との情報。午前中はまったと言っていいほど集客が無い。
参加者からもブーイングが出る雰囲気。
お昼が過ぎ、ステージイベントの影響もあったが、来場者数が一気に伸びた。
結果、初日740組 約2700名のお客様が足を運んでくれた。
弊社のブースもお世話になったお客様、現在計画を勧めているお客様、などなど賑やかな一日を過ごしました。明日もう一日あります。
本日以上のご来場を期待しております。
2011年05月20日(金)
「Y様邸 外構工事完了」

築7年、藤枝市内でお世話になりました、Y様邸。
ご主人様が国家公務員ということで、新築完成後直ぐに地方に転勤。
昨年、やっと静岡に戻り今では定年も迎え、静かな生活を送られております。
昨年末にご依頼を頂き、建物の周辺整備ということで、ブロックを積み上げ、フェンスを設置。
家というのは外構工事が済まないとなにか、中途半端な状態に見えてしまいますよね。
今回、Y様は住宅の雰囲気に合わせ、落ち着いた配色、南側をたっぷり取られた庭を有効活用するプラン。とっても素晴らしいお庭になりました。
2011年05月19日(木)
「5月度情報交換会」

本日、5月度の情報交換会。参加業者さんは28社、駐車場がぎっしりになりました。
本日のテーマは連絡事項の内容が多く、又震災後の皆さんの状況を伺いましたので、終了時間が30分オーバーとなりました。
資材の納入にもばらつきがあり、まだまだ予断が出来ません。
又、本日の情報の中では静岡市内では、古くから商売をされている建材店さんが消滅したとの情報もあり、背筋がピンと張りましたね。
先月度は安全大会と合同で行った、この企画。
その後の皆さんの会社の安全意識なども伺うことが出来た。
中には当日流した、DVDを社員さんに見せ、改めて安全意識の向上に図ったという企業さんもあった。
検討しなければならない案件として、レッカー車の設置についての安全意識。
この業界では、吊り荷の下に入らない、というのは常識でしたが、もっと盲点がありましたね。
この件については社内で早急に確認をしなければならない。
意見交換をしていますと、時にはゾットする内容が出てきます。
2011年05月16日(月)
「季節の変わり目に」

5月に入って、今日のお葬式が5組目です。
気温の変化が強烈なこの月。元気な人でも体調管理が難しいこの時期、キツイですよね。
本日のお別れのお客様は私にとっても、大変ショックな方でした。
個人的なお付き合いを始め、その後ご子息様の住宅を造らせていただいたり、年末になると私共が送るお歳暮を手配して頂いているお客様。
近くに行きますと、気軽に立ち寄りおいしいみかんをいつも頂いておりました。
ある意味家族付き合いをさせていただいた分ショックも大きいですよ。
W家の縁の下の力持ちの奥様。遺影のお顔は穏やかでした。
ただ、ご主人様のやつれた顔は本当に心配です。
娘さん3人が残されたお父さんをカバーしてくれるとは思いますが、男一人、、、、
カラオケソングでは、「アメリカ坂」が大好きだった奥様。
農業という大変厳しい仕事の中、人生を全うした奥様。
今は安らかにお休みになってもらいたいものです。
2011年05月13日(金)
「暑い」

本日の業務は応接間にて来客が5組あり、社内に缶詰。
昨日の天候から、一気に夏日。
エアコンは何か節電では無いのですが、OFFの状態。
北側を向いている部屋ですが、午後から一気に西陽が飛び込んできます。
又、昨年の様な酷暑日が始まるかと思うとゾットしますね。
今年の夏は浜岡原発の停止でどの様な影響がでるのか、今から心配です。
いずれにしても、節電という意識はいいことだと個人的には賛成です。
環境省も「スーパークールビズ」と思い切った施策。
ポロシャツOKというこの夏場対策には大賛成。
今年の夏は私も背広から、作業着に変身しようと考えております。
丁度、昨日、夏場の新作業着の試着。色も今までとは一新して選んでみました。
私の作業着姿も今度、投稿してみます、意外と似合うのですよ。
2011年05月12日(木)
「役員会議にて」

本日、定例の役員会議。
議題としていくつかの承認がされた。本日の議題は重い内容もあった。しかしながら解決していかなければ前進無し。苦渋の想いもありました。
その中でも明るいニュースもあります。
来年に向けて新しい、モデルハウスの建設の件
一つの区切りも付き、今後具体的な活動が見えます。
工程表を作成し、目標に向かっていく事が出来ます。
いくつかの検討事項もありますが、一つづつクリアしていきます。
新しい、試みはやっぱり明るく輝きますね。
2011年05月12日(木)
「最終準備」

5月23日より着工のスタート。藤枝市内の美容室様の最終工事打合せ。
建築、設備関係業者様が集い、工程、品質等の確認事項。
工期が大変厳しいのですが、本日お互いの作業調整により、準備完了です。
仕上げ材も決定、震災後の資材の調達が遅れている中、これだけ早く決定して頂ければ工事期間には影響は出ません。
しかしながら、設備機器類が厳しいことには変わりありません。
早期発注が今の工程管理には必至です。
2011年05月10日(火)
「大いに検討」

震災の影響は色々な場面を見出してくれる。
駿河区中島で作業を勧めています、O様邸を視察。
資材の納品の遅れで現在、仮の姿の玄関扉。今までも何度か検討しましたが、今回初めての採用。
玄関ドアを傷つけては大変。仮のドアにしておけばその悩みは解消。
しかしながら、メーカーさんは全ての資材に対応できていません。
又、仮といってもお金が掛かるのですよ。先日の全体会議で今後、この体制を取っていきたいとの提案。
早速、メーカーさんたと協議。
現場での悩みは少しでも解消していきたい。
2011年05月07日(土)
「勉強会」

毎月一度の社内全体会議。
今回はお取り引きを頂いております、外装建材店様がご提案してくれた「 防水 コーキング 」についてレクチャーを頂いた。
近年、多数ご用命頂く、板状の外装材。
この素材はどうしても防水個所が多く、コーキング材の使用から逃げられない。
今回、この勉強会を開催するに当たり、いくつかの問題点や疑問点を私自身は感じた。
「なぜ、この様な症状になるのか」と頭を悩ますお客様があった。
他社での施工されたお客さんからのお問い合わせ。
専門的な知識が必要、特に化学物質の世界はとても範囲が広い。
その様な中、基本的な知識をより一層高める内容と施工手順の注意点などなど、知らない世界に踏み込んだ。昨日の勉強会は本当に為になり、今後施工される現場で注意して見る箇所が変わった。
2011年05月07日(土)
「M様邸 地鎮祭」

今にも泣き出しそうな天気。
本日はM様邸の地鎮祭。私の高校生時代の先輩の家だ。
野球を通じ、苦しいときや楽しいとき、いつも厳しく接して頂いた。
M様の住宅建設計画は5年ほど前から始まった。お子さんの成長に合わせ、この時期と決断され一気にスパートを掛けたM様。
本日の式の終了後、私からご挨拶をさせて頂くとき、胸が詰まりそうだった。
この場所でこの時、M様の住宅を造らせていただくことが現実になったと想うと、、、、、
2011年05月02日(月)
「S様邸上棟」

4月29日 静岡市葵区足久保地域で無事、S様邸の上棟式が行われた。
山間部ということもあり、行政との土地に関する手続きが大幅に遅れてしまった。
本来であれば、もう引き渡しが出来る頃なのにやっと認可され先日、作業に取り掛かる事が出来た。
S様には大変なご無礼がありました。
住み心地をテーマにS様の住宅計画が2年ほど前より始まった。
奥様の強い意志の元、外断熱工法が採用された。又、大変見識の高いご主人様が我々の工法を認めていただき、えねい建設にご発注を頂いた。
今までの遅れをこれから挽回するため、工程管理に最善の注意を図り作業を進めてまいります。
2011年05月02日(月)
「S様邸引き渡し」

4月25日 静岡市葵区田町にて工事を進めておりましたS様邸。
社内検査も終え、万全な状態でと思っておりましたが、この震災の影響で一部の商品が入らず、代替え品を設置した状態でのお引き渡しとなりました。
キッチンセット、と2階に設置する便器が遅れております。
納入されましたら早々に入れ替える手配も出来ております。
もうしばらく、S様お待ちください。
2011年04月19日(火)
「がんばろう日本 住宅展IN 静岡」

昨日、労金中央支店にて住んぷ会主催、住宅展の出展社全体説明会が行われた。
今回は、協賛して頂ける会社様も含め約60名位の方々が参加。
半年以上掛けてきた企画の説明、そして、今回の住宅展は震災後ということで、防災関連、又場内でチャリティーとして、義援金を募る。
その場面を協力してくれる、元清水エスパルスの澤登氏も会議に参加。
実際、現地に行かれた活動や被害状況など、生々しい話が飛び出した。

いよいよ住宅展スタートです。各社ブースのセッティングも始まります。
昨年の反省を含め、来場者様が「ためになった」の声を目指し、企画の煮つめです。
2011年04月16日(土)
「ろうきん「住んぷ会」 がんばろう日本 住宅展 IN静岡」

震災後、イベントの開催を自粛するかどうか検討した、ろうきん住宅フェスティバル。
出店者の意見を持ち寄り、この度名称を変え、実施することと結論を出した。
イベント内容を「防災、耐震、チャリティー」等内容を付けくわえていく。
他地域では、「自粛」という結論を出した会もあるが、私個人的には、是非開催を望んだ。
この時期になると、労金のTVCM「来てね、住宅フェスティバル。。。。」というキャッチが一斉に始まるが今年に限りTVCMが行われない。
その分、告知活動が鈍るため来場者数に心配はある。
今回のイベント企画会社さんの積算には、告知活動にはかなりの費用を見込んだ。
又、各出展者が自身の足を使い、チラシのポスティングなどの作業も付けくわえた。
チャリティーコーナーには義援団体代表の元清水エスパルスの澤登氏を招き、活動を行う。
弊社では出店内容の企画会議が2回程、行われた。
テーマは「和モダン」で行く。
又、今回は関連会社の「めんてかぶ」も単独ブースを頂いた。
昨晩、関係者を集め出店企画会議を行い、骨子が固まった。
4月18日に出店者説明会を行い、いよいよスタートが切れる。
今回のイベントにはそれぞれの想いがある。ご来場して頂いたお客様に「参考になった」と評価を頂くための内容にしていきたい。
2011年04月16日(土)
「白蟻駆除」

6年前に建築をさせていただいた、駿河区のN様邸。
昨日、白蟻駆除工事を行った。
我々の造る住宅は高気密、高断熱住宅の為、一般的な屋内の薬による散布作業は行わない。
建物周辺の土壌処理、といった内容で作業を行う。
昨日の作業に立ち会った。
土間に小さな穴を明け、薬を注入する。
今の薬剤は無臭の為、本当に注入作業が行われたか、物足りない部分もあったが、これで、5年間は安心していられる。
定期的な作業、又継続した管理が住宅の長持ちに繋がる。
2011年04月09日(土)
「選挙戦あと1日」

運命の日まで後、1日。
静岡市長及び県議会議員の選挙を明日に控えた、各陣営。
選対本部は今日の1日が時間の経過が本当に早いだろう。しかし、あいにく天候は朝から雨。
街宣車に乗り込む姿は、今日は合羽を着て出の呼びかけとなるだろう。
思い出せば、数年前に地元選出の市会議員の選挙活動をやっていたことを思い出す。
あのときこそ、人の顔が投票券に見えた事はなかった。
この1票があれば、という気持ちで戦った。
今回の選挙戦は地震の影響でかなりムードは落ち込んでいる。街宣活動にも制限があり、選挙カーの姿もあまり見ることが無い。
各陣営、投票率を気にかけている様子だ。
明日の天候は晴れ。天気の状況でも投票率が左右される。
弊社でも地域により応援している候補者がある。
残された時間を最後の最後までお願いに当たり悔いのないような日としてもらいたい。
2011年04月08日(金)
「震災の余波」

本日、2件の会議に出席。
木住協静岡県支部、その後労金住んぷ会イベント部会。
いずれも、震災にからむ内容だ。
木住協では、資材の調達状況の報告及び調達方法。一部の建材メーカーの方からの生の情報。
各社、合板及びグラスウール断熱材が入らない状況だ。
代替え品に何が手に入るのか、又施工準備が出来るのかが各自報告があった。
又、労金住んぷ会では、5月に行われる住宅展について、開催内容、名称の変更など、イベントそのものの見直し案、及び決議事項を確認した。
両会議はまさしく地震の余波だ。
経営陣の集まった会議なので、先の受注、現在の施工の問題。まさしく深刻な会議となった。
まだまだ、予断出来ない状態が今後見込まれる中、再度対策を講じなければならない。
2011年04月07日(木)
「新しい仲間」

3月28日付けで新しい仲間が出来た。
工事部、現場監督として採用したY君。4年生大学を無事に卒業して我々の一員となった。
22歳とフレッシュな好青年だ。
先日の土曜日、業者さん達との交流会の席で歓迎会を行い、持っていた名刺を配りまくり、一人づつ新任の挨拶で駆けけずり廻っていた、その様子がなんとも愛しく見えた。
酒も強く、歌も上手い。本日、役員会議の中でY君の様子を伺ってみた。
手先が器用で、真面目にやっている、そして何よりのみ込みが早いとの報告。
何とも楽しみな事です。
これから先の事を考えてみると、Y君の時代がきっとやってくると確信をしている。
2011年04月02日(土)
「I様邸 リフォーム完了」

今週から始まったI様邸リフォーム工事。
床の絨毯の張替及び天井、壁紙の張替、無事に作業完了。
I様、ご家族も大変満足されている。しかしながら、一点の不満。
「食堂の壁紙も張り替えたかったが、荷物の移動を考えただけでも、、、、」と今回はあきらめた。
リフォームとは不思議な力を持っていますね。
間取りなど何も変わっていないのですが、床、壁、天井を張り替えただけで「この部屋にずっと居たい」というセリフが出てきます。
作業日程、跡片付け、職人さん達の対応、100点満点でした。
2011年04月01日(金)
「A様邸 視察」

駿河区で工事を勧めておりますA様邸。
3月11日、あの東北地域を襲った地震発生の時に丁度、棟上げ式をやっていたお客様。
建物に入って丁度、正面の壁に2ヶ所のダブルで入っている筋違いが印象的。
なにか、ホットしました。現在、外部を中心に作業を進めております。
施錠もしっかり出来ます。材料の手配も十分出来ていますが、これから仕上げに入る際、早めの手配が重要になります。
2011年03月31日(木)
「メンテナンスの重要性」

本日、メンテナンスの現場に立ち寄った。弊社で作業していない美容室様。
このお店は8年前に新装オープンした。その際の工事で床の材料が接着不足で数か所はがれがあった。
担当してくれたスタッフに何度か修繕の申し入れをお客様は伝えたそうです。
それから8年経過。
お客様はその間、何度か責任者の方に伝えたが対応してくれない。
新しい責任者の方がこの情報を耳にし、私に調査依頼があり、本日、伺いました。
冒頭、お客様の怒りが私に降りかかります。正直「私に言われても、、、、」と思いましたが終始お話を伺い、一緒に修繕箇所を探しておりました。
時間が経過するに従い、お客様も冷静になり「あなたに言うのは間違っていました、ゴメンナサイネ」
その一言に救われましたね。
修繕については仕方ない、なんでここまで対応してくれないのかがお客様の怒りに対しての頂点。
メンテナンスに対しての改めての重要性を感じた一瞬でした。
2011年03月31日(木)
「お客様訪問」

浜松地区に行ってまいりました。
こちらの地域に新築工事をさせていただいたお客様が2軒あります。
アポイント無しでしたが訪問させていただきました。
M様、D様、両家奥様とお逢いする事が出来ました。
先日の地震について、終始その話題。浜松地域ではそれほどの被害は無く、一安心。
建物も全く、影響なく皆様喜んでいただいております。
「社長、お変わりありませんね」の一言は私にとってこれほど嬉しいことはありません。
何か疲れきっている自分でなくホットしましたね。
久しぶりの面談で、ご家族の様子も伺い、皆さまお元気で何よりです。
2011年03月30日(水)
「失敗」

先日、お客様の処に謝罪をしてまいりました。
メンテナンス会社の失敗。訪問日程の勘違いがあり、お約束をさせて頂いた日にお邪魔をせず、催促のお電話を頂き、大慌てです。ご理解を頂き、昨日に変更をさせていただき、無事に作業を完了させていただきました。この件についてお電話で謝罪するだけにはまいりません。
先日、直接お邪魔させていただき面と向かって謝罪。
お客さまも十分にご理解を頂きました。その後は震災の話、我々の事業に対してまでも心遣いを頂き、感謝、又お客様の地域は計画停電の範囲に入っております。ご苦労話を伺い、本当に大変な状態ですね。
今回の失敗は今後無いように改めて管理をしてまいります。
2011年03月28日(月)
「エコリフォーム推進委員会」

NPO地球温暖化防止センターが事務局になっている「エコリフォーム推進委員会」の幹事会及び総会が行われた。
私は幹事の一人として、本年度の業務及び予算の確認、平成23年度計画並び予算審議に参加した。
環境省からの依頼事業。しかしながら、財政が厳しい中、来年度の予算はカットされた。
その中で来年度事業のスタートになった。
元々はこの事業、温暖化防止に対し、住宅改良を行い、CO2の削減に寄与しようとの国の狙い。
その中で静岡県在住の建材店、工務店、行政が名乗り出て「断熱改修の促進」にあたった。
しかしながら、国の発想はあまりにも非現実化。
申請にも問題有り、逆に非常に使いにくいシステム。
一部の省エネ商品の購入には要望が多数あった。
しかしながら、肝心な住宅改良に対しての扱いがナンセンスである。
そのような中、来年度の事業計画にはいささか疑問が残るばかりである。
来年度はこの事業団体がどの様な方向性に向かうのかが大きな課題。
予算ありきな処はあるが、参加企業もそれなりのリスクを背負わなければならないと感じた。
幹事会終了後、総会。役員改正の承認を頂き、報告業務、無事に総会が終了。
会議後、総会の記念講演ということで、静岡大学の教授より「省エネと住宅」とのテーマでレクチャーを頂いた。エネルギーについて、現在問題になっている原子力発電にも触れた。
これだけの事故ですので、参加者の関心度は非常に高かった。
2011年03月25日(金)
「ショック」

駅南地域で活動し、昼食時間を迎えた。もう20年近くのお付き合いになります。
お店を増築し、住宅も一緒に作業させていただいた、M様のお店に立ち寄った。
昨年の暮れに会社の忘年会を予定していたが、急に奥様の入院が決まり、キャンセル。
その後容態も心配でした。久しぶりに元気な顔を覗きに行きましたが、ご主人さんが「悪いな、もう店には出れない状態だよ」と凍える声で話してくれます。
この奥さんはいつも元気よく、私の事を呼ぶに「マサヒト君」と気さくな奥様。
パチンコが大好きで、お店の休憩時間には顔を出していました。
商売人の奥様と言うように気さくで、大らか、決してえばる事のない、大好きな方でした。
その方が、今では体を動かすだけでも大変な状況に陥った。
今は自宅静養ということで、一切表に出てこなくなってしまった。
ご主人の話を伺い、顔を合わすことは出来ないが声は聞けるよと、無理やり電話の内線で繋いでもらった。その声は、なんとも蚊の羽の音のように、あの「マサヒト君」の元気な声とは到底違っていた。
「悪いね、皆に迷惑を掛けて」と精いっぱいの答弁。
「かあさん、大事にしてな」とそれ以上の言葉が見つからない。ショックでした。
今後、良くなることは望めないとご主人は言う。
今、私に何が出来るのか。必死に考えたい。
2011年03月24日(木)
「送別会」

関連会社「めんてかぶ」で大変お世話になった、建材商社さんの支店長の送別会を開催した。
お付き合いは5年になる。めんてかぶを設立し、商品販売を手掛けることになり、東京のメーカーさんにご紹介を頂き、会社審査をして頂いた。
通常では絶対に口座開設などをして頂けるわけではないが、経営計画等、我々を見込んで頂き条件は付きましたが、お取り引きを頂けることになりました。
商社ですから様々な情報が入ります。今の売れ行きヒット商品。これからの展望、会社の信用状況、などなど一般では知り得ない情報が山盛り。そんな信頼関係がやっと出来た時にお別れ。
なんとも残念な気持ちです。新天地は関東全域だと伺いました。
この異動にも本社では、5〜10年先を見据えた手法とも聞きました。
O支店長様、本当にお世話になりました、めんてかぶがここまでやってこれたのも、O支店長様のお陰だと確信しております。
新天地でも足の速さ、豊かな知識を存分に発揮して頂きたく益々のご活躍をお祈りいたします。
人とのお別れがこんなにもさみしい物だとは思いませんでした。
2011年03月24日(木)
「O様邸 上棟」

今にも空が泣き出しそうな天候の中、O様邸の上棟が無事に完了した。
時より肌寒い天候にもなったが、何とか無事に棟があがった。
小さなお子様を抱きかかえた奥様。その中でも堂々と形になった我が家をしっかりと視線が印象的でした。ご主人様のお仕事上、この東日本の大地震は大いに影響があったそうだ。
現在の仲間が現地にて活躍をされているそうです。
竣工まであまり時間はありませんが、立派な住宅が出来ることを期待しております。
2011年03月20日(日)
「計画停電」

現在、行われている「計画停電」の実施地域に足を運んだ。
昨日、富士宮を襲った地震の被害を受けたイオン富士宮店の内部に入っている美容室を訪ねた。
1階食料品店は営業中。中に入ると計画停電の案内板、そして見なれない暗い店内。
実感しました。計画停電の実施していない我々ですのでリアルに感じましたね。
今こそ、手を取り合い協力をする時です。
2011年03月20日(日)
「富士宮地域の地震のつめ跡」

3月15日 震度6の地震が富士宮地域で観測した。
弊社、社員の1名が富士宮から通勤している。様子を伺うとかなりの揺れを感じたそうだ。
屋根の瓦が落下、浴室の壁のタイルに大きなひび割れ。内装の壁にもひびが入っているそうだ。
市内を移動していると2年前に発生した静岡の地震の時と同じ、屋根にブルーシートを張られた家が多くみられた。近年の建物の屋根材は軽量化されているが20年前後の家は重い屋根材、そして土で構成されている建物が多く被害に遭っている。
屋根業者さんの話を聞くと、現在他県からも応援の手が富士宮地域に入っていて復旧していると話す。
応急手当をはじめ早期の回復を祈るばかりです。
お陰さまで富士地域で住宅建設をさせていただきましたお客様宅は何も被害がありませんでした。
2011年03月18日(金)
「O様邸 棟上げ準備完了」

3月20日 O様邸の上棟式。本日、その日を迎える前の最終確認。
土台も敷きこまれ後は当日を待つばかりです。残念なことに今週末の天気予報は雨となっております。
気合いで晴天にさせましょう。O様の地鎮祭の時も確か雨でした。
雨男がいるのでしょうかね。
感動の日を迎えるに秒読み、後2日です。
2011年03月18日(金)
「店舗内装工事」

清水区にあります某化粧品会社のお店の内装工事が3月22日に工事決定された。
今回の作業内容は壁の改修工事である。
今の建物は大きな吹き抜けがあり、室内に足場を設置しなければならないほどの高さ。
作業時間は1日。限られた時間の中での作業。
焦らず、段取りよく勧めなければいけませんよね。又、肝心なことは作業完了後の清掃。
化粧品販売及びエステをされているお店です。
清潔が第一優先です。
2011年03月18日(金)
「O様邸 契約」

建築後もう14年ほどになります。岡部市のO様邸の外装工事の契約が締結された。
この度のご用命内容は、屋根、外壁の塗装工事。
O様のお宅は新築時、設計事務所の先生がデザインされたオシャレな住宅。
弊社の常務が現場監督を担当した。年月が過ぎ、再度ご用命いただいたことは本当に感謝申し上げます。
作業は4月初旬から。いい季節になってきます、塗装工事の絶好の時期です。
塗り替えをし、又新しい雰囲気になるのでしょうね。
2011年03月18日(金)
「異動時期」

3月になると企業がざわつく。年度末、決算、そして人間の異動。
本日、弊社近くの草薙総合運動場の施設管理をして頂いているK様と面談。
K様とは7年のお付き合いになる。施設修繕のご担当者、現場第一主義のK様は常に運動場施設に目を凝らしていた。一般利用者に対し不便、危険がないか常に施設内を歩き回っておりました。
突発性な事態も多いこの施設。当然、利用者の安全を考えると時間の猶予はない。
思い出したくないが、数年前に体育館で器具が原因で若い命が消えた。
この時ほどショックなことは無かった。あれだけ注意深く管理していたのに、なぜこんな事故が発生したのかといまでも信じられない。
今年に入り、この事故について不起訴というジャッチが下りた。
本当にご苦労な事でした。K様におかれましては、我々えねい建設は本当にお世話になりました。
新天地は沼津方面と伺いました。又、異動されてもK様の厳しい視線がつぎ込まれるとおもいます。
K様、今後の益々のご活躍、そしてお身体をご自愛して下さい。本当にお世話になりました。
2011年03月17日(木)
「3月度情報交換会」

3月度の情報交換会。本日のテーマは「東日本大震災の影響」
お取引業者様が各メーカーとの状況、情報を皆さんから発表頂いた。本日参加頂いた28社の方々全ての情報です。
一番の印象は東北地域にこんなにも生産工場があったこと。知りませんでした。
壊滅的な被害がある工場。ライフラインでもある電気、水道のストップの影響で稼動していない、又運送関係で出来上がった製品が出荷出来ない、などなど背筋が凍るような情報が飛び出てきた。
しかしながら、我々は生きていかねばならない。
そのためにも対策が必要。本日、皆さんの意見を集約し今、出来る対策を話あった。
前向きに生きましょうの掛け声で本日の情報交換会を終了した。
2011年03月14日(月)
「I様邸 リフォーム依頼」

もう何年のお付き合いになるでしょうか。自宅、事務所、店舗あらゆるI様の所有物に対して建築をさせて頂いております。駿河区のI様。
今回、リビングにピアノを置くことになり、床の補強及びジュウタンの張り替えのご依頼を頂いた。
先日、現場監督、同行の上作業範囲、色、施工方法、作業手順をI様奥様とお嫁さん同席の元完了した。
工期は3月25日までに完了の事。永年、使用したジュウタンもお疲れになってきた。
今回のリフォームによって、娘さんがピアノを弾き、家族皆さんで快適な時間を過ごすことになるのでしょうね。

2011年03月13日(日)
「C様邸のリフォーム工事の後」

昨日、スタッフと同行の上C様邸にお邪魔した。昨年より実施している「地元の皆様、えねいのリフォーム」のテーマでお問い合わせを頂き、無事に完成。改めてご用命の御礼の挨拶。
今回の作業の評価を頂き、引き続き別の工事の見積もり依頼を頂いた。
ご依頼いただいた内容は、給排水設備工事。給水管及び排水管の布設替え。
現場確認を終え、今週調査。その結果次第での金額提示。
ありがたいことです、次回の金額提示もしっかり精査して提示したいですね。
写真はC様宅前からのショット。静岡東駅近郊です。いい眺めだ。
2011年03月12日(土)
「とんでもない事になった」

昨日の東北地域の地震。昨夜からニュースに釘付け、現地の情報が続々と報道される度、背筋が凍りつく感じさえします。昨日の発生時、私は営業から戻り、上棟作業をしているA様邸に向かう準備をしていました。キーボードを打っている時でした「地震か」と社内で声を掛け、すぐにストーブを消していた自分がいました。一旦落ち着き、直ぐにA様邸に向かい、監督、営業スタッフ、大工さんの棟梁に「余震がありそうだ、レッカーの竿をたたみ、大工さん達は高所での作業は中止、お客様にご理解を頂こう」と決断。A様もご理解をして頂き、17時前には解散させていただいた。
今朝のニュースでは被害状況が明らかになってきた。
死者、行方不明者1000人と、とんでもない数字が出ている。
津波に影響で海岸線に遺体が200〜300体ある。あちらこちらでの黒煙。発電所の放射線漏れなどなど、事態は深刻化してきた。又、明け方から今度は長野県地域での別の地震。
隣の県ですので、改めて緊張感が増す。
今は被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げることしか出来ない。
2011年03月12日(土)
「Y様邸 引き渡し」

本日、無事にY様邸の引き渡しが出来た。Y様、ご夫婦は花粉症の症状がひどいなかでの引き渡し。
特にご主人様が「今年、一番ひどい状態です」と辛そうであった。
設備説明から書類説明、約2時間という時間帯はY様にとってどの様な時間だったのであろうか。
2階の居室から見える富士山は絶景であった。
ここの景色を想定していたら、それは大したものである位の場所。
本日はついこの間生まれたばかりのベビーはお母さんに見て頂いているそうです。
これから家族3人が楽しく、快適に過ごして頂くための我々のベビーがまた一軒誕生した。
2011年03月12日(土)
「A様邸 上棟」

私もこの仕事をして、30年位になります。上棟式の作業中、地震に見舞われ作業中止の判断をしたことが。昨日のA様邸の上棟作業の様子です。
A様の奥様の強い意志の元、その熱意を理解して頂いた、ご主人様のお陰で昨日を迎えることが出来た。
式典には巣立っていったお子さん夫婦も駆けつけ、この日を祝って頂いた。
「記憶に残る日」になってしまいましたが、この感動を一緒に味わう事が出来ました。
2011年03月11日(金)
「M様邸 契約」

昨日、M様の住宅建設の請負契約の調印式が無事に取り交わされた。
以前も書き込みを致しましたが、私の高校時代一緒に白球を追っかけていた野球部の先輩である。
数年前からのM様の計画。お子さんの成長とともにいよいよその時期が来た。
日頃、M様はご自身の業務が多忙でなかなか時間が取れない方である。その忙しい中、今年に入り本格的に計画を勧め、昨日を迎えることが出来た。
工事は4月初旬から早々取りかかる。今月末日には仮住まいに引っ越しされ、4月初旬には今まで生活されていた建物の解体が始まる。
先輩ということもあるが、非常に緊張感がある。
M様にとって、自信を持って臨みたいものです。
2011年03月10日(木)
「業者様とのゴルフコンペ」

昨日、絶好の天気の中、お取り引きを頂いております業者様、並びえねい建設を支援して頂いております、K設計事務所の所長様はじめ、大勢の方々が駆けつけて頂いたゴルフコンペが開催された。
富士山がすぐ近くに見える富士宮カントリークラブ。絶景でしたね、普段見慣れているのですがやはり綺麗でした。成績は相変わらずのスコアーでしたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
参加者の皆さんが「又、やりましょう」の笑顔が物語っていました。
2011年03月08日(火)
「労金住んぷ会 ボーリング大会」

労金住んぷ会の学習交流部会主催、「第一回ボウリング大会」が開催された。
弊社では12名、4チームを送り込んだ。
普段、体がなまっている私には2ゲームはキツイお仕置きを受けた感じさえある。
総勢40名近い参加者の中、皆さん時より大笑い、悔しい表情を並べ無事に大会を締めくくることが出来た。表彰式には部会長のN社長より、記念品を頂いた。
弊社では4名表彰を受けた。
飛賞のIさん、当日賞のH君、そして団体成績3位の年配グループチーム、そして栄えある優勝者、
実は年齢を忘れハッスルしすぎた私。
それぞれの結果を楽しみましたね、表彰式終了後、会社としての表彰式。
皆、盛り上がりました。

2011年03月08日(火)
「Y様邸 社内検査」

3月12日 お引き渡しのY様邸。
本日、社内検査です。担当のMさんと2人、目を丸くしてチェックをしてきました。
外部の床下ダンパーの開閉を一つづつチェック。外壁の仕上がり、コーキングの出来、などなど検査。
そして、内部に進む。窓の調整、網戸の開閉状態、ドア、引戸など建具類をすべてチェック。
内装仕上げには壁紙材の仕上がり、大工さんの造作材の取り付け状態、検査項目は本当に数多くあります。本日の検査をしている時のスタッフMさんの本当に細かな部分までの検査状況には頭が下がります。
床に体を這う状態でチェック。思わずその姿を撮影。
ここまでチェックしてくれますと完ぺきな状態でお引き渡しが出来ますね。
本日のチェック項目を即時、監督に伝え、お引き渡し日を迎えます。
2011年03月08日(火)
「M様邸 視察」

本日、社内検査を行った、Y様邸のま向かいで今週初めから始まったM様邸。
M様は助産所を経営。
建築させていただき10年の経過。今回、外回りの塗装工事の依頼を頂きました。
スタッフからの報告では、かなりのインパクトの外壁の塗装色になりそうです。
職業柄、女性に優しいイメージ。
先日、会社にM様用の色の見本が届いておりました。ピンクをベースにした提案。
ある産婦人科さんの建物もやはりピンク色が入った外壁を見たことがあります。
優しい、M様のイメージをふんだんに取り入れていただきたいものです。
2011年03月07日(月)
「労金 住んぷ会フエスティバル実行委員会」

いよいよ迫ってきました、労金住んぷ会住宅フェスティバル。
本日、最後の実行委員会。事前に三役会を行い、企画会社さんとの発注金額の締結。
企画内容の最終決定、確認を実行委員会で精査した。
昨年の住宅フェスティバルで弊社は2組のお客様とご縁を頂きました。
ブースに立ち寄って頂きその後お話を進めさせていただきまして、1組のお客様は今月、上棟式をさせていただきます。
今回の会議は新しい、労金中央支店での初めての会議。
新しい会議室はまだ新築の匂いが漂っておりました。
いよいよ企画も決まりました。後は告知活動を含め、多くの方々にご来場して頂くための活動に移ります、このフェスティバルが大成功になるよう、残り少ない日々を充実してまいります。
2011年03月07日(月)
「住宅模型」

M様邸の住宅模型が出来上がった。
今回のスタッフの注文は、模型を作ってくれています、Hさんには一苦労を掛けました。
外観の配色イメージがついていないM様。
写真を見て頂くと分かるよう、2パターンの外壁を造って頂きました。
この注文はずうずうしですよね。しかしながら、M様にはイメージを掴んでもらうには最高。
いい家になることに間違いありません。
2011年03月06日(日)
「さよなら静学グランド」

私の母校である静岡学園高校が今年4月に移転する。
野球部であった私にとって思い出のグランドが後、数日で無くなる。
昨年の野球部のOB総会の席で私が言いだしてしまった一言「あのグランドにもう一度立ちたい」この一言が本日、現実となった。この企画を是非取り入れようと後押しをしてくれた先輩方。
「江井、お前の言ったグランドに皆で最後立とう」と今年に入り数回企画会議を行った。
ちなみに私は実行委員長という役職を頂いた。
午後1時より始まったイベント。先輩、後輩そしてそのお子さんたちを含め60名近くが集結した。
キャッチボール、ホームラン競争、ストラックアウト、スピードガンコンテスト、そして最後にシートノックを受け終了。皆さん普段使わない筋肉を披露。「腰が痛い、足がついてこない」と様々なコメント。
もう30年近くなります。しかし、グランドに立つと当時の事が鮮明に蘇る。
ベンチに座り、グランドを見まわわす。自分のポジションにつく。バッターボックスに入る、全ての行動に意味を感じました。最後に同期3人とマウンドで記念撮影。
実現した本日は大変有意義な時間が過ぎました。
2011年03月05日(土)
「嬉しいことです」

3年前に新築工事を致しました大井川のKクリニック様からの改修工事の依頼。
先日、院長のK先生と久しぶりの面談「先生、この度は重ねてのご用命有難うございます」の挨拶から
近況報告を頂きました。「開業され3年、この度のご用命作業は診察室の拡大ということでかなりの患者さまが訪れているようですが如何でしょうか」と尋ねますと「大井川という地域ですが静岡、清水方面からの患者さんもいるんですよ、この辺は大きな工場、などがあり通勤している方が多いのですよ、又土地が安く、この周辺で不動産を求めている方々も多く、患者さんは年々増加しています。家の建物はシンプルで若い人たちに受ける建物を造っていただいたので、そんなところも影響があると思います」と熱く語ってくれるK先生の眼は次なる経営計画が見受けられます。いずれにしましても、新築をさせていただいた後、経営も上手くいっていて再度、改修工事にお声を掛けていただくことは本当に嬉しいことです。
2011年03月04日(金)
「連絡会議」

昨日は定例の社内全体の会議。
昨日の議題として、営業から設計、積算業務にいかにお客様との打合せ漏れが生じないよう形造りについて議論をした。
常務が作製した「依頼書」の説明から入り、各担当者からのそれぞれの意見をぶつけ合った。
お客様とのトラブルの元「言った、言わない」この言葉こそ現場で大きなマイナスに繋がる。
打合せ記録簿の書き込みの徹底、又お客様との確認事項の範囲、などなど具体的な方向性が出てきた。
「依頼書」については活用しながら是正していくようにし、いかに「マイナス」を減らしていくのかが大きな目標である。次にグループ会社の「めんてかぶ」より実際のメンテナンスの業務報告があった。
その中で「断熱、気密部材の経年劣化」について書面にて説明があった。
一番年数が経過してきたお客様は13年近くなる。
部材の消耗の状況が各、ポイント別で報告がある。
その中で、昔は無かったが、今は常備品などという設備部材の紹介。
今後、お客様に随時、ご提案をしていくことも確認が取れた。
昨日の会議は意見のぶつけ合いが見られた、各セクションごとの意見のまとまりは共通しない、しかしながら会社としての方向性を出さなければ違った道にそれてしまう。まずは、行動、そして是正これの繰り返しになるのであろう。

2011年03月04日(金)
「安全対策に万全を」

T中学校、体育館外壁改修工事の視察。
工事前の市役所担当官との着工前の打ち合わせでも協議いたしました「子供たちの安全確保」このテーマについて重点視察です。
中学生という決起盛んな年頃、何でも興味があり、怖いもの知らずの時期我々のような作業などは本当に興味深いと思います。まして、今回の作業は体育館の外壁の改修工事ということで足場を設置いたします。高所になる設置作業。万が一生徒さんが作業構内に入り込み足場に上り、「墜落」なんて事があったら大変です。
まずは作業構内の立ち入りが出来ぬような仮囲い。そして、足場に上る階段にはチェーン掛け。
怖いのは部活動などでボール等が構内に入ってしまったときです。
色々な想定の中での作業、安全が第一優先です。
2011年03月04日(金)
「O様 美容室完成」

O様の美容室が完成しました。本日、設備機器の説明を終え、カギをO様にお渡しいたしました。
「近所のおばあさんたちの憩いの場」というO様の客層。
あまり気取らず、豪華にせず、敷居が高くならずという内装のイメージ。
誰でも気軽にお店に入ってこれる空間。O様のお客さまに対する優しさが表れておりました。
オープンは3月11日。今までのお客様にハガキ600枚を郵送したそうです。
オープンというと近隣の皆さんにポスティングをして早くお店を知って頂きたいというのが経営者の考え方ですが「2人でやるのでいきなり大勢のお客様が来てくれて逆にご迷惑を掛けるわけにはいきません、ゆっくりとやっていきますよ」とお人柄が表れていますね。
来週、3月7日に保健所の検査。認可したら直ぐにでもオープンの準備。ハードな日々が続きますが是非にでも成功して頂きたいものです。
2011年03月04日(金)
「掛川市 S様美容室」

掛川市で内装工事を勧めております、S様美容室。
本日、現場視察。内部骨組に対し電気、空調、換気設備工事が作業中。
又、出入り口枠材、金物の設置など、明日以降に入ってくる壁材設置業務の最終準備工事です。
作業日数が限られている中1日の作業手順によっては大きなロスも生じます。
念入りの工程管理が求められます。
2011年03月03日(木)
「労金 新築移転祝賀会」

3月1日、静岡市内のホテルにて「労金 新築移転記念式典、祝賀会」が開催された。
私は住んぷ会の三役という立場でお招きを受けた。
この度、弊社近くに移転されてきた労金さん。
南支店、本店の合併を伴い、今後の業務拡大を図るための進出。
今までの支店活動とローンセンターを併用した大きな組織となった。県下最大級の預金、融資金をほこる支店。開催に当たり、金庫を支えてきた運営委員長のO様の挨拶。
出店するに当たり、大変ご苦労話をして頂いた理事長のS様。
おのおのの想いを語ってくれた。参列者の数は各関係者を含め250名と聞いている。
各、労働組合の責任者さん達の顔も揃った。
弊社は労働組合さんからのお陰で、この日は体が5つ位欲しかったですね。
約、2時間の記念式典、無事に終了しました。 二次会が忙しかったです。ちなみに帰宅は午前2時半を回っていました。
2011年03月03日(木)
「O様邸 地鎮祭」

あいにくの雨になってしまいました。O様邸の地鎮祭。
昔から「雨降って、、、」と逆に天候を味方した言葉は沢山あります。
まさしく、O様の地鎮祭は沢山の恵みにも祝福された。
急に冷え込んだ日になりました、8ヶ月を迎える二男さんも寒さの中同席。
奥様の息子さんを抱きしめている姿が印象的でしたね。
式が終わり、早々工事の着工。上棟式を3月20日決定です。
2011年03月01日(火)
「O様邸契約」

中国出張より無事帰国してまいりました。向こうの情報は又、改めて書き込みします。
帰国翌日、業務がパンパンです。
嬉しいことに、先日、駿河区中島で住宅建設のO様との請負契約。
O様とのここまでに至る経過は本当にイバラの道を辿ってきました、いくつかのハードルを越え先日を迎える事になりました。
作業は本日より早々行います。完成時期がかなり迫っていますので、急ピッチな工事になりそうです。
上棟は3月20日です。
2011年02月22日(火)
「天使の寝顔」

昨年、お引き渡しをさせて頂きました、葵区のN様邸に天使が誕生した。
お引き渡しをする際に奥様の体調が優れなかったことを思い出しました。「つわり」が随分辛いとの事のお話を伺い、女性の大変さを改めて感じましたよね。
本日、奥様のお顔を拝見しましたら、すっかりお母さんの表情でした。
「少し小さく生まれてきましたが、無事にお家に帰ってきました」とのお話にはここ数日間のご苦労が目に浮かびます。
ご主人様が抱える姿勢は、まだ慣れていない様子。それはそうですよね、初めてのお子さんですから。
天使のお名前は「YUUTA君」N様ご夫婦の強い想いが込められていました。
寝顔の表情が本当に可愛い、あくびをしたり、薄っすら目を開いたり拝見していて時間が経過するのを忘れてしまいましたね。これからN家を背負って立つ「YUUTA君」
素直に元気で育って頂きたいものです。
2011年02月22日(火)
「中国出張」

明日から中国に出張です。しばらくブログはお休みさせていただきます。
大連は現在、最高気温は6度前後との情報、朝、夕はマイナスになっているそうです。
風邪をひかぬように気を付けてまいります。
帰国は2月27日、面白い情報がありましたら、又、書き込みます。
2011年02月21日(月)
「T中学校 改修工事」

先週の静岡市発注のT中学外壁改修工事、落札に伴い本日弊社監督者、静岡市監督者、T中学教頭先生との工事前、着手会議が行われ私のその席に着いた。
作業内容は校舎入口外壁タイル浮き改修。
体育館、外壁タイル浮き改修工事と外回り作業となる。学校の大きな行事、卒業式、入学式を迎えるこの時期、工事状況をどの様にして迎えるかが大きな工程のポイントになった。
現状が危険な状況の中直ぐにでも作業に取り掛かるという校長先生の遺志を受け、手配が始まった。
中学校という施設は何が起こるかが想定できない。
血気盛んな子供たちの集まり、安全対策について要注意です。
2011年02月21日(月)
「O様美容室 オープン迫る」

3月11日のオープンが決定。保健所の完成検査の日取りも決定。
あす以降、お店の外側にオープン予告の張り紙が出され、いよいよ最終章を迎える。
本日、設計者のS君がO様をお連れし、現場視察。
現状の出来上がりの状況説明。コンセントの配列の確認。
仕切り寸法の把握、カウンターが設置されましたので、商品の色、サイズなどの目視検査。
あす以降壁紙、床材の張る作業。いよいよ仕上げ工事に入っていきます。
日々変化していく状況の中O様はオープンに向けての準備が進んでいる様子です。
今のうちからやれることは先行して行ってもらいたいものです。
祝、オープンまであと、17日です。
2011年02月19日(土)
「再度勉強」

先日の情報交換管会の中ででてきた議題として「コーキング材の劣化対応」
現代の住宅仕上げ材料として多数利用されている窯業系サイディング。この種の材料は必ずと言っていいほどコーキング材が使用されております。
先週、飛び込みのお客様からのお問い合わせ。
「コーキング材がめくれてきて中身が見えています、一度調査をしてくれますか」との問い合わせ。
早々、お邪魔をしてまいりました。
仕上げ部材はサイディング。継ぎ目の縦6メートルにわたり割れ、はがれが目視で十分わかります。
方位としますと西面。お隣が駐車場と言うことで西陽がたっぷりあたります。
他、4面も拝見しましたが、症状は目視出来ません。
西陽が当るから劣化したのだと、断定は難しいのですが原因の一部でもあります。
前回の会議の中での時案は、「養生期間、コーキングを打った時の温度、四季、素材、下準備、配合」などなど専門的な話。
その中でも考え方が違う方々もいらっしゃる。
「こちらの素材の方が長持ちする」とビックリ発言。
我々の認識を覆させられる発言。
又、養生期間についても定義数字がありません。今までの経験論が飛び出してきます。
経験程、正確な物は無いと思っていますが、今の世の中、数字で表せなければなりません。
あらゆる角度で勉強のし直しです。
2011年02月19日(土)
「明るい事は素晴らしい」

今まで朝起きて直ぐに電気を付けないと真っ暗だった部屋。
折角、設けた部屋でしたが暗くて今は物置き。こんな意見はよく聞きます。
現在、工事を勧めていますU様のお宅もりっぱな和室が有るのですが、真っ暗で活用されておりませんでした。この悩みを解決してくれるのが弊社お勧め商品「スカイライトチューブ」
自然の光を真っ暗だった部屋に取り込んでくれます。
今までの「明り取り」はガラス材を屋根に設置し明るさを補充してきました。
確かに明るくなるのですが、問題は「夏の熱」まともに室内に飛び込んできます。
又、屋根面に設置したま下の部屋だけが光を取ることが出来ませんでした。
今回、採用させていただいたスカイライトチューブはまず、無駄な熱をカットしてくれます。
我々も採用するときにまずはこの件について確認、調査しました。
真夏の状態時、周辺温度を取り数字で確認。
又、この商品は専用のチューブであらゆる部屋に明かりを取り入れてくれます。
3階建ての建物の屋根に設置し、1階のお便所に明かりを取り入れてくれるのですよ。
今回、採用して頂いたU様のコメント。「この明るさには本当に驚いています、今まで使っていないこの部屋をこれからは沢山使えます、又照明の電気の消し忘れかと思うくらいの照度、採用して良かったです」とU様ご夫婦。
明るいということは、笑顔に変えるのですね。
2011年02月19日(土)
「R工業様 リフレッシュ」

本日、日頃お世話になっております、R工業様の社員食堂ルームの床張り替え作業が行われた。
仕上げ素材の検討が続き、予算、肌さわり、将来性の検討の結果じゅうたん張りとさせていただいた。
職員さん達の休息の場、今までと違ってガラリと雰囲気が明るくなった。
R工業さんの担当員さんも、「明るくなった、これなら社員さん達が喜ぶよ」と満足な評価を頂いた。
来週、社員の皆様の笑顔が今から浮かびます。
2011年02月18日(金)
「細かな工事こそ大切」

本日、見積もり提出及び集金に6軒回ってきました。
先週よりご用命いただき、今週作業完了のお客様。
地元の以前、工事をさせていただきました、お客さまからのリピート工事。
H様宅は、おトイレの電気スイッチの取り換え。
M様宅は、家具の丁番の取り換え。
W様宅は、給湯機の部品交換。全て無事完了です。
又、見積もり提出のお客様は、M様宅は屋根瓦の修繕。
U様宅は外壁の防水のやり替え。
T様宅は室内の壁の張り替え。
細かな作業ですが、これが大切なんですよ。
本日の見積もり提出先のお客様は全て新規のお客様。
皆さん口を揃えて「えねい建設さんはこんなに小さな仕事をしないでしょ」と言われてきました。
「とんでもありません」と懸命に答弁。
意外と、よく言われるのですよ。大きな仕事しかやらないイメージが弊社には付いているようです。
細かな仕事を大切にしている会社です。
2011年02月18日(金)
「Y様邸 現場視察」

指折り数えて後、数日。完成の日が近付いておりますY様邸。
本日の作業は内装工事中。壁紙を張る作業。完成も迫っておりますので、職人さんは3名。
必死の作業が続いております。
各室を見学していますと、なんとも可愛いお部屋を発見。
ミッキーマウスが沢山いましたね。
Y様は先日お子さんが生まれたばかり。きっとお子さんに合わせたお部屋なんでしょうね。
ほのぼのしますよね。明日はスタッフがお庭の打合せでお時間を頂いております。
車の駐車スペース、玄関までのアプローチ、他。
建物の顔ともなります、外構工事ですから慎重な打合せを希望します。
2011年02月17日(木)
「2月度 情報交換会」

本日、2月度情報交換会。
通常議題を早めて、本日は業者様からの近況報告を多数、頂いた。
業種別の話は面白い。その業界の動きがいち早く収集出来る。知らない話が次々と出てくるので頭の中を整理しなければ折角の情報がこぼれてします。
改めて、弊社社員がもう一度勉強をしなければならない点。
自分の知識の無さに脱帽した話。本日は私自身、本当に勉強になりました。
嬉しいことにある業者さんからの答弁「先日、自社の作業でこのような失敗がありました、皆さまも十分気を付けて下さい」自社の失敗談を話すことは本当に勇気のいることです。
それをあえて「皆さんも失敗しないでください」と気遣いをしてくれるのは本当に素晴らしいと感じました。今回の情報交換会の話のレベルは非常に高い、常日頃の問題意識を持って、作業に従事してくれていると改めて感じました。
2011年02月15日(火)
「S様邸現場視察」

S様邸現場視察、現在、木工事中。外断熱が張りあがり現在、内部造作中です。
大工さんのHさん親子は腕も良く、又現場がいつ行っても綺麗です。
これだけでも腕が分かりますよね。
散らかっている現場はダメ。大工さん会議の議題が浸透しております。ニッコリ。
S様邸は2月26,27日に構造見学会を開催させて頂くことになっております。
是非とも、「骨」を見て下さい。
2011年02月15日(火)
「気遣いが嬉しい」

現場視察をするなか、初めて見た施工方法と出会った。
棟梁のHさんに尋ねた。「階段の段板の裏側に取り付けしてある2本のこの木はなんですか」
私が現場監督をしてきたときには無かった部材。
「階段のたわみを少しでも軽減できるように設置しました」との回答。
巾の広い階段でしたら十分考えられる事。現場で検討しなければなりませんが一般的な巾でしたら今まではこの部材は設置されません。
しかしながら、H棟梁との会話の中に「チョッとした気遣い」が伝わってきます。
少しでもメンテナンスが軽減するような施工。
これには頭が下がります。我々としましてもこんなに嬉しいことはありません。
この施工と気遣いを次回の棟梁会で発表します。
2011年02月15日(火)
「O様店舗着工」

静岡市駿河区有明町で着工しました、O様美容室。
まずは、水道、電気、空調といった設備工事を勧めます、明日より大工さんが入り壁、天井などの組立て。そして内装仕上げといった手順。電気屋さんとの会話の中で「将来、ここに電源が必要となりそうだ、設計には取り入れていないがなんとか入れて下さいよ」と頭を下げ、追加してもらった。
詳細打合せをO様とはしたが、やはり現場に行って色々なことを想定すると足りない。
プロとしてのプライドを捨てず、妥協せず仕上げよう。想像力の足りなさを反省です。
明日からまた現場が騒々しくなります。
2011年02月15日(火)
「U様邸現場視察」

静岡市葵区昭府町で大型リフォーム中のU様邸を視察。
U様ご主人様に初めてお会い出来、早々ご挨拶、非常に気さくなU様ご夫婦。
初めての面談でしたが、色々なお話が出来た。
本日の作業はリビングの天井改修と浴室をシステムバスに交換している作業。共に順調です。
大工さんのHさんとの会話「順調ですか」の問いに「任せて下さい」なんとも頼もしい返事。
システムバスを組み立てていただいている職人さんにも「ご苦労様」の声を掛けると「お世話になります」との気持ちのいい返事。情報交換会の中で「リフォーム作業の注意点」としていつも上がる議題として、「室内の養生、清掃、片付」「お客様との会話」この2点は本当に注意してもらっています。
本日の職人さん達の対応は100点満点です。
常日頃の会話が生かされておりました。

2011年02月15日(火)
「A様邸現場視察」

静岡市駿河区曲金で工事を勧めております、A様邸。
現在、基礎工事中。本日の作業は鉄筋を並べるための下準備。専門用語で「捨てコンクリート打設」
A様邸までの道中は大型車の侵入が不可能。
本日の生コンは現場より15メートル先に設置し、ポンプ車を利用してコンクリートを流し込みます。
この作業は実は昨日行う予定でした。監督のNさんから朝礼で「本日A様邸の捨てコンクリートを打設する予定でしたが、雨が降りそうなので明日に順延します」との発表があった。
本日、打設で正解。いい天気になりました。あす以降、又賑やかく工事が始まります。
A様邸の上棟予定日は3月11日。
2011年02月14日(月)
「水泳場作業」

弊社、近くにある県営水泳場の修繕作業が水替えのこのタイミングで本日より作業がスタートした。
作業日数はなんと3日間。
プールサイドに張りつめられたタイルの張り替え作業です。
この作業は昔から「怪奇現象」と言ってもいいほど、床が変形する現象が出てくるのですよ。
はっきりとした原因は全く分かりません。床に張りつめられたタイルが何かの力でせり出してくるのですよ。その為タイルが割れたり、ひびが入り、使用不可の状態になります。
考えられるとしては、熱の影響でコンクリートの変形。または、プール槽に水を入れ替えるときに発生しますから水圧による躯体部分に対する圧力。
原因が本当に分かりません。
1年を通じこのような状態が数回は出ます、その度、浮いている部分を剥がしては新しいタイルを張り、又時間が経過しては同じ現象が出て張る。その繰り返しですよ。
県の施設課では頭の痛いプールです。


2011年02月13日(日)
「静岡の山に雪」

今朝は冷え込みましたね。私の机の横にはストーブが待機。
パソコンを叩く指には感覚がありませんでしたよ。午前中の約束のお客様宅に出発。
道中に見た静岡葵区北部の山が真っ白。
静岡に雪が降るのは今年2回目。雪が降っただけでも静岡はトップニュース。
思わず、車を運転しながら撮影。
それほど、我々静岡人にとっては雪は珍事です。滅多、見たことのない雪に感動。
東北地域の皆さんは豪雪で大変な思いをされている中、不謹慎ですがワクワクした心境でした。
2011年02月13日(日)
「いつまでたっても先輩」

本日、モデルハウスにて見積もり提出のお客様があった。スタッフに立会。
お客様は私の高校時代の野球部の1歳上の先輩。
学生時代では話をすることさえ緊張していた先輩が私の会社のモデルハウスにいる事さえ当時を思い出し緊張感があふれ出てきます。
M様の住宅計画は既に5年前から始まっていた。
お子さんの成長に伴い、タイミングを図っていた。
本日、大方プランニングが決まり、予算の提示。
建築本体以外にも様々なお金がかかる。想定できる経費を打ち出し、後で困らないようなプレゼンテーションであった。内容の説明をスタッフがしている間「何か伝えることの忘れ物は無いか」終始緊張して耳を立てていた。
大方の説明が終わり、今後のタイムスケジュールの説明。
私自身にもプレッシャーをかける意味を持ち、かなりのハードスケジュールになった。
そんな中、「先輩の家だから」と自分に何度、言い聞かせたことか。
野球をやっていた時の事を思い出しますね。あの当時「先輩に怒られないように」という思いで毎日生活していました。
月日が経った今でも体に染みついていますね。
打合せ終了後緊張感から逃れ、いつしか庭に植えてあるみかんにうぐいすが癒してくれました。
2011年02月10日(木)
「住宅模型」

現在、工事が進んでおります、S様邸の住宅模型。
我々の活動でお客様により理解を示すための提案物。プランが落ち着き配色などのイメージを描いて頂き形にしてみます。この模型を渡した瞬間のお客様は100パーセント、「笑顔」が飛び出しますね。
「こうなるんだ」と目を丸くして様々な角度から見ていただきます。
家を上から見るという機会は滅多ありません。まして、ご自身が生涯、住み続けようとしている念願のマイホームですからね。私もいつ見てもいつも感心しております。
2011年02月10日(木)
「O様邸 契約」

弊社、取引業者様の社長の妹さんが今回、美容室を開業する。
開業に伴い、新店舗の内装工事をご紹介頂き、プランニングを勧めてきた。
本日、無事請負契約を締結し、工事手配を早速取り掛かった。
O様は今までもあるお店にて、美容師として活躍。
今まで、お世話になっていたお店が急遽、突然の店じまい。
開業の夢をもうしばらく先に考えていたO様でしたが、いよいよご自身が経営者の身となった。
O様のお店のコンセプトは「庶民があつまる美容室、気兼ねなく誰でも遠慮なく入れるお店」
高齢者の方々が今までのお店も多数、駆けつけていてくれたそうです。
設計内容も、随分、あちらこちらに配慮されております。
工事着手は2月14日から、完成を3月2日を目標に勧めます。
配色も決まり、いよいよスタートです。
O様の想いが詰まった店づくりが始まります。
2011年02月08日(火)
「お店紹介」

昨年、暮に大型リフォーム工事でお世話になりました、M様のお店に立ち寄り。
静岡で永年ご商売をされている、葵区方羽の有限会社 元祖 望月茶飴本舗様。
地元の「お茶の飴」では有名なお店。
スタッフと同行しておりました。「この辺たしかM様のお店があるのでは」という問いにバッタリ見つけた望月茶飴本舗様。
「M様は不在かもしれないが、ちょっと寄ってみよう」と車を降り、お店に向かう途中、配達から丁度お帰りのM様に遭遇。
「昨年は大変お世話になりました、近くに来ましたのでお店を拝見させていただきたく、寄らせていただきました」と道路上でご挨拶。
早々、お店の中を案内。
店内は所せまく商品が詰め込まれております。1品、1品の商品の説明。全ての商品が「こだわり」を持たれておりました。M様との会談の中、社長様の奥様登場。名刺交換をさせていただき、望月茶飴店さんの由来、現在における営業活動など、突然のダ客ですが丁寧にご説明を頂きました。
試食ということで、新商品を頬張る、2人。
甘さを抑えたどら焼き、大人の味を覚えました。
異業種ということもありますが、営業活動には驚かされましたね。
まだまだです。活動内容に心打たれた、一瞬でした。
是非、皆さまご賞味して下さい。
商品内容はこちら。
本山茶ようかん、抹茶カステラ、富士山ようかん、玉露カステラ、玉露飴、ほか和菓子全般。
2011年02月07日(月)
「祝 オープン」

昨年末にお引き渡しをさせて頂きました、静岡葵区昭府町、「カギヤ様」、本日めでたくオープンです。
ご商売内容は「合鍵作製、金庫販売、防犯グッツ販売」など広範囲な営業活動。
本日、オープン記念として担当スタッフ同行、ご挨拶に伺いました。
「地域密着」という社長さんの方針があり、本日折り込みチラシを投函され地域の皆様にPRを図ったとお話をしてくれます。
又、本日のオープンにあたり、2月7日を選ばれた理由を伺いますと「後で取ってつけましたが、本日結婚記念日なんですよ」と照れながらお話をしてくれるS社長。
合わせて、おめでとうございますですよね。
これからの時代に必要とされる「カギヤ様」大いに繁盛されることを心よりお祈りいたします。
2011年02月07日(月)
「M様ご来場」

昼食をとっている時のことでした。
住宅を造らせていただき8年程の歳月が流れました。突然の事でした、昨年12月31日に最愛のご主人様を見届けた、奥様のご来場。私も葬儀の場面は何度も伺いましたが、人生、初めて12月31日に伺いました。M様が開口一番「昨年、本当にありがとうございました、まだ落ち着かない日々が続きますが、会葬のお礼を申し上げたく、お邪魔をさせていただきました」とご挨拶を頂きました。
M様ご主人の体調不良は伺っておりました。入院生活を送り、やっと家に帰れた状態でしたが、急変したそうです。残念で仕方ありません。
ご主人様の思い出話をしていますと、奥様の眼からこらえきれない涙が溢れておりました。
「もうすぐ四十九日を迎えます。仏壇置き場を設置したいのです、面倒ですが又改造の件で相談に乗って下さい」との事。
スタッフが「今の間取りの中でいい場所を一緒に考えましょう、又仏壇も一緒に選びに行きましょう」と
奥様に声を掛けさせていただいておりました。このような会話をするとは思ってもいませんでしたが、前向きに生きている奥様を拝見しますと「我々も何かお手伝いをしなければ」と自然に想いが湧いてきますね。下を向かず奥様と一緒に前を向いていきます。
2011年02月06日(日)
「N社様現場視察」

静岡市駿河区大谷で作業を進めております、N社様整備工事。
会社、移設に伴う整備工事。
N社様は観光業。大型バスを21台所有。
それだけの車両ですから、敷地も広大になりますね。
今回の作業内容は土間の整備、設備工事、囲い工事と様々な仕事です。
N社様の業績は上向きとスタッフからの報告があります。更なる業績アップのお手伝いをさせていただいております。
2011年02月06日(日)
「T様邸現場視察」

清水区興津にて作業を進めております、T様邸。
内部、外部と大がかりなリフォーム作業。
現在、外装部の作業中。
天候がいいので計画通りに進んでいます。この時期は寒さの厳しさはありますが、天気がいいので計画が立てやすいですね。特に外部作業は助かります。
2011年02月06日(日)
「I様邸現場視察」

清水区永楽町で作業を進めております。
I様邸。内部、外部と大がかりなリフォーム工事。
現在は屋根の葺き替え作業中。今までの瓦を撤去し、ガルバニウム鋼板を葺いております。
作業員さん達のヘルメット着帽は万全。
安全第一での作業をお願い致します。
2011年02月05日(土)
「大工さん」

昨日、築8年のお客様宅のリフォーム工事に立会。
壁の石膏ボードが割れてしまい、修繕が必要との連絡。
お客様の在宅スケジュールを聞き昨日となりました。
「大工さんがいない」昨日の予定では現在伺える大工さんがいなかったんですよ。
「これは、俺がやるしかない」との勢い。スタッフ1名を連れ、いざ現場。
壁紙のはがしからスタートし、割れている部分を撤去。新しい石膏ボードを取り付け。
後は仕上げの壁紙材を職人さんに貼ってもらいました。
お客さんから「社長がやるの」との不思議そうな視線。
「元、現場監督だから大丈夫」と自分で納得。
うまくいきましたよ、さすが元監督と自分で褒める一面。
ちょっとの補修でしたが色々考えました。「これ以上カットしたらいけない、材料の調整をしなければいけない」頭の中はフル回転。
お陰さまで今朝、起きた時若干、腕に重たさがあったのは昨日の影響でしょうか。体がなまっている。
2011年02月04日(金)
「連絡会議」

毎月定例で社員全員での会議名称「連絡会議」
同月の各自の予定、会社としての行事を報告し、その後様々なな議題を用いて議論する。
昨日の議題としてまずは、現在の状況をお披露目。先日の入札結果を報告した。
弊社の金額より、落札した業者の金額を発表。あまりにも想像の出来ない金額が今のこの業界を物語っていると同時に「原価管理、発注業務」この二点について議論した。
特に発注業務については、正直担当者レベルでそれぞれの発注形態がある。
現在の私の業務の一部になっている、「元請け、下請け」という立場からの正直な気持ちを述べた。
当たり前だと思っていたことがなされていない、この業界の難しさでもあるゆえ、後回しにしていた現実、それぞれの考え方があっていいとは思うが、商取引になっていなかった。
えねい建設としてのスタイルも確立していきたい。
その辺を先日の会議では意思統一を図った。
会議終盤にお世話になっています、お客さまからの差し入れ。おいしく頂きました。
又、3月に行われます、労金住んぷ会のボウリング大会の参加につき、チーム編成。
「このチームは強い、ここは微妙だ」などと談笑。各チーム名を造り臨む。
この雰囲気の中「よーし、今回は社内交流も含め、会社から賞金を出そう、優勝チームと1、2、3、7位とブービー賞。」と宣言。
俄然、盛り上がった。明日からボウリングの練習をしそうな社員も現れそうだ。

2011年02月03日(木)
「A様邸 地鎮祭」

穏やかな気候の中、A様邸の地鎮祭が行われた。
A様との出会いは、昨年労金住宅フェスティバル弊社ブースに立ち寄って頂いたのが最初でした。
奥様の住宅建設の強い想いの中からのスタート。
当社、ご主人様はあまり気乗りがしなかったと、スタッフからの報告を受けておりました。
その様な状況の中、ご主人様のご英断。
晴れて、昨日地鎮祭を迎えることに改めての感謝です。
とっても穏やかなA様ご夫妻。本当にいい家を造りたいと心から思いましたね。
さあ、スタートです。安全第一で作業に取り掛かりましょう。
2011年02月02日(水)
「めんてかぶ ホームページ作製」

昨日、関連会社のめんてかぶホームページ作成の企画会議が行われた。
今までは広告、宣伝は一切と言っていいほど何もしていない会社でしたが、将来を見据えて今回自社のホームページを作成する事になりました。
PR対象は、一般エンドユーザー向け。
住宅を所有していても、建ててくれた工務店さんとの付き合いが無くなってしまった方々は沢山います。
この不況のあおりで、消滅してしまった工務店、跡取りが居なく止む追えなく閉店した会社、それぞれの理由は違いますが、施主さんにとって家の「主治医」が居なくなっていることは事実です。
そんな方々のお手伝いをしていきたいという考え方が将来のめんてかぶの位置付けにしたいと思っております。
トップページのキャッチコピーに「住まいの主治医」と大きく掲載しました。
私がラジオ番組に出演させていただいた時もこのキャッチコピーでPRさせていただきました。
このキャッチコピーがいつか必要とされる事を信じております。
2011年02月01日(火)
「W邸視察」

スタッフのH君と午前中同行。その中、W様邸の現場視察。
外部、内部と大がかりのリフォーム作業。
本日の作業は外壁の塗装に伴う、既存壁の補修。内部は洗面脱衣所の床の張り替え。
報告によりますと、洗面脱衣室の壁を解体しますと、水が浸透し柱、土台の一部が腐食していた状態。
すぐに材料の交換、補強をしました。W様、奥様と丁度お逢いする事が出来ました。
「面倒な仕事をすみません、次から次へと」とのコメント。
リフォームは開けてみなければ分からない部分が本当に多いです。
今回の作業も床を張り替えるという作業でしたが、開けてびっくりという状態でした。
作業完工予定は2月9日。生活をして頂きながらの作業になりますので、W様も落ち着きませんよね。
もうしばらくの辛抱をお願い致します。
2011年01月31日(月)
「棟梁会」

本日月末は大工さんの支払いと同時に会議。名を呼んで「棟梁会」
月末、定期的に大工さん達だけの会議。
本日の議題の中で報告。
先日の上棟式での場面「命綱」この件について確認。
H棟梁から「親綱が白く断熱材の白い色にかぶり、距離感が分かりませんでした、ここに綱があると思ったら、全然向こう側にありました、出来ることなら、親綱に着色をしてもらいたい」との要請。
考えてみますと、現場ではその通り、早速親綱に色を付けることにする。
又、材料の精度についての報告もあり。
「先日のある材料は節が多い、現場での取り付け作業に支障がでる、納入業者さんに確認をしてもらいたい、又加工寸法が少し大きい、きついくらいが現場では丁度いい、加工寸法の確認もしてもらいたい」
即刻、確認指示。
終盤、先日の社内検査での内容報告。
写真を皆、見ながら対策。
素晴らしい意見が飛び出した。即刻、承認。次回からの現場で採用。
本日の棟梁会はまたまた、建設的な前進した会議になった。
2011年01月30日(日)
「心地よい 寝不足」

昨晩、眠い目をこすって見ました。アジアカップ日本対オーストラリアの決勝戦。
前の夜が遅かったので半分あきらめていた目が深夜2時半まで耐えてくれましたね。
今回のアジアカップは盛り上がりました、準決勝の韓国戦、そして決勝、以前の日本代表チームから変わったと思う点は「リスクを背負って挑む」という私は素人ですがこの言葉が幾度と出ていた感じがします。守備的な采配より、攻撃重視という感じがしましたね。
又、ザッケローニ監督の采配が見事でした。今回の大会ではメンバー23人中21人を採用したそうです。サッカーというスポーツは意外とメンバーが固定されているスポーツに見えました。
けが、イエローカードの所有などなど、様々な状況はあります。その状況を適格に見極め、判断した監督の采配、今回の決勝戦も途中、DFを強化しMFの位置を替え、最後に元気なFWの交代。
ある意味「なんで」と首をかしげそうになる交代もありましたが、全ては計算ずくとも感じます。
この監督の凄さははもう一点あります。冷静さ。
延長後半、李先週のボレーシュートで先制点。
カメラはベンチを映し出します。点が入った瞬間控えの選手、コーチ陣は一斉にグランドに飛び出しました、そこに片隅にいた監督は小さなガッツポーズ、喜びを抑え次なる戦略を練っている姿には大きく報道されておりませんでしたが私には指揮官の姿が印象的でした。
残り時間1分の場面でも選手交代。
「さすが」と言うしかありません。選手の能力を引き出すのはやはり監督。
そして心配するかもしれないというリスクを背負えるのも監督。
全幅の信頼を得て戦うこの状況、ザッケロー二監督にあっぱれでした。
試合終了後、すぐに布団にもぐりこみましたが興奮して寝付けません。
お陰で今朝はギリギリまで寝ていました。
しかしながら、心地い朝を迎えることが出来ましたね、今日はモデルハウス待機です。途中寝ないよう頑張ります。おめでとう日本代表、ご苦労様でした。
2011年01月29日(土)
「労金 住んぷ会」

昨日、労金住んぷ会の住宅フェスティバル実行委員会が行われた。
この会議も数えること3回目。5月21,22日の開催に企画内容も大詰めを迎えてきた。
昨日の決議事項も多く、又出店者さんからの意見も多数発言があり、着々と準備が進んでいる。
私は住んぷ会の事務局長という立場ですので、昨日の会議の進行を担当させていただいた。
意見の取りまとめには苦労する。
建築会社が20社を超えた意見は千差万別。
工法、営業スタイルが違っているので、あちらを立てるとこちらが不利になるといった場面が多く出てくる、しかしながら一本化をしていかねばなりませんので調整が非常に難しいものです。
昨日の会議時間も約2時間。じっくりとした議論ですので経過も早い物でした。
予定していた決議事項もなんとか決済を頂き、いよいよ最終局面。
次回3月7日は企画会社さんに正式の金額発注。
弊社での出店内容も近々中に企画の開始です。
実行委員会終了後、住んぷ会としての新年会の突入。
ご来賓に多くの労働組合の幹部が駆けつけて頂きました。
「よりよい営業力を持って、組合員に対応して下さい」とのご来賓の方のご挨拶。
約2時間の席でしたが参加者の表情には終始、笑顔が目立っていた。
2011年01月28日(金)
「静岡SC会」

昨日、静岡県内でソーラーサーキット工法を造る工務店の研修会が行われた。
新年の初めて言うことで研修会終了後、新年会も同時に開催。
研修会では住宅支援機構の方をお招きし、「フラット35」の説明を受けた。
制度説明、長所、短所など一般では聞くことのできない情報まで非常に有意義な時間。
又、質疑応答では私も丁度当てはまるお客様がいたので、具体的な方法を伺った。
まるでロールプレイの様子だ。
しかしながら、実際の案件に当てはめていくと、非常に分かりやすく具体的だ。
講習会は一方的に聞くだけの物が多い。
しかしながら、昨日のように聞いては、発言、又聞いて、発言という講習会は非常に充実している。
あのような機会を今後も大いに取り入れていく必要性が求められている。
2011年01月27日(木)
「ご出産祝い」

現在、静岡市駿河区有東で工事が進んでおりますY様邸。
今年に入り、ご長男さんの誕生。
本日スタッフと同席の上、奥様の処にお邪魔してまいりました。
紙おむつをどっさり運び込み、出産の喜びの笑顔を拝見してきました。丁度お子さんに授乳している時でしたので、義母さんとの会談。
満面の笑顔でお話をしてくれます。2930gと立派な体格。
出産時、大変なご苦労があったと伺います。
授乳を終えた奥様の登場。夜泣きもあるということで少しお疲れの表情。
しかしながら、立派なお母さんの顔でしたね。
Y様、ご家族にとって2011年という年は歴史的な年になるでしょうね。
第一子の誕生と住宅の誕生。
3月の完成に向け、現場も順調です。家の事も気になるでしょうが子育てに専念してもらいたいですね。
Y様ご家族の皆様、本当におめでとうございます。

2011年01月27日(木)
「K様邸 視察」

外壁の塗替え工事が進んでいるK様邸。
現場視察を行いました、本日は親方1名で最終段階を迎えておりました。
工事工程を伺いますと「本日、ベランダの仕上げ、明日は自主検査、2日後に監督の検査」と大詰めです。ベランダ部材がアルミ製の為、材料の種類を伺うと「ポリウレタン」という素材。
特徴を聞いてみますと、「アルミという素地は一般のペンキをぬるとはがれやす、このポリウレタンは硬化も早く、持ちもいいです」との報告。
しかしながら、素材だけではいけません。
アルミ製品の独特の「粉」をしっかりと取り除くことが一番の仕事。
状況を見ますと、しっかりした「ケレン」工事が出来ておりました。この仕事を怠りますと、どんなに素晴らしい材料を採用してムダ。
ポイントをしっかりと押さえた仕事が重要です。

2011年01月26日(水)
「順調です」

静岡市駿河区曲金で建て替え工事を勧めております、A様邸。
現在解体工事中。進捗状況も終盤。
2月2日に地鎮祭の予定です。
状況を確認したところ、問題なく地鎮祭を迎えることが出来そうです。
A様邸は進入路が途中、狭く工事車両の進入が随分苦労したと思います。
作業をしてくれております、職人さんに「近隣の皆様からのご指摘は無かったですか」と尋ねますと、
「おかげさまでクレームは一切受けておりませんよ」との返事。
周辺が密集していますのでやはり気になりますね。
特に解体工事は、騒音、ホコリ、大型車の出入りなどクレームの元になることが多いので。
職人さんからの言葉には胸をなでおろしました。
このままいい状態で2月2日を迎えたいものです。
2011年01月25日(火)
「鍋を囲んで」

昨晩、7年前に弊社モデルハウスを購入して頂いたM様宅にお邪魔した。
メンテナンス会社からの報告事項があり、直接私がお邪魔させていただき、建物を拝見させていただきました。ビックリしたのは、室内の綺麗さ。話を伺いますとご主人様が週に一度大掃除をされているそうです、キッチン、お風呂本当にまめにお手入れされております。
温熱環境の件で「少し寒く感じます」との報告。
熱源を伺うとエアコンの温風とこたつ。温度計を見ると14度、外断熱住宅としては寒いです。
せっかくの住宅ですから、もう少し温度を上げてもらうため、蓄熱式暖房機を設置して頂くことにしました。打合せ終了後「社長、鍋を食べてって下さいよ」と用意してくれます。
皆さんの夕食にお招きを頂き、一緒に箸を合わせ終始談笑。
お餅が入ったお鍋、最後におじやにして頂き、腹いっぱい。
沢山の人でつつく鍋はやっぱりいいですよね。とっても幸せなひと時でしたね。

2011年01月24日(月)
「入札です」

午後より、静岡市の入札に行ってまいります。
今回、ご指名頂いた課は初めての部署です。
入札会場も初めて、初めてつくしでチョッピリ緊張感がありますね。
昔、公共事業の担当をしていた時の事を思い出します。入札時間開始前1時間には会場入りし、あの独特の雰囲気に包まれておりました。
書類の不備が無いか、順番を間違えていないか、それはそれは生きた心地がしなかったですよね。
会場はシーンとして、入札官の低い声が場内に響き渡ります。
入札結果が出るたびにどよめきが起こり何とも言えぬ感覚でした。
落札した時の喜び、落札できなかった時の悔しさ。
あれは、経験した人でなければ味わうことのできない体験。
初めて入札会場に足を入れたのはまだ20歳台。
公共事業の仕組みが何も分かっていませんでした。
月日は過ぎましたが、今でもあの独特の雰囲気は残っておりますね。
本日の物件についてはある施設の改修工事。
設計内容を見ますと、見えない金額が掛かりそうです。
このようなときの数字の計上が難しい物。
精一杯の数字を入れました。後は結果を待つだけです、自信を持って行ってきます。
2011年01月23日(日)
「四十九日 法要」

昨年11月に他界した叔父の四十九日法要が執り行われた。
お経の始まる前喪主の甥っ子が挨拶。
「まだ居なくなったことの実感が湧かないのが本音です。病院で休んでいる感じがしてなりません」と今の心境を語ってくれた。離れた場所から、毎週のように休みの日に駆けつけて介護していた甥が妙に愛しく感じた。夫婦2人懸命の介護も空しく、11月に天国に昇った。
もう2ヶ月も経過したのか、その時間に驚いた心境だ。
約1時間の法要が終わり、納骨式。
参列者全員で、お線香を揚げ、改めて冥福を祈った。
一通りの式が終わり、昼食の席を設けてくれた、甥。
一人、一人に丁寧に挨拶をしている姿に「ご苦労さん」の言葉しか掛けられなかった。
これから、遺品の整理、処分等が待っている。
全面的な協力を約束し、席を離れた。
時間というのは惨いとも感じた1日だった。人の命についてもう一度ゆっくり考えてみたいものだ。
2011年01月23日(日)
「モデルハウスにて」

本日は一日モデルハウスの担当です。
昨日より現在住宅の建て替えをご検討されております、T様ご家族が宿泊体験をされております。
10時チェックアウトのご挨拶。
お逢いするなり、T様からのお言葉「思った以上に暖かくビックリしたよ」と満面の笑顔でのお出迎え。
そこから、約2時間、宿泊体験のご感想、住宅の仕組み、我々が外断熱に取り組んだ歴史、などなど話が絶えません。
昨日、スタッフがT様の理想の住宅像を伺っております。
早々、プランニングの開始です。
ご希望にお応えできるよう、作業に取り掛かります。
T様ご家族がチェックアウトされた直後に日頃お世話になっております、会社のO社長のご来場。
現在勧めている不動産物件のご紹介。
とっても条件のいい場所でした。明日の営業会議の議題です。
O社長との打ち合わせ中6年前に建築をさせていただきました、M様のご来場。
娘さんとお二人でドライブを兼ねて遊びにきてくれました。
メンテナンス会社からの情報もあり、M様にご提案。
なんと、M様のご自宅には暖房設備が現在エアコンだけです。
メンテナンス会社のスタッフより、「社長、是非蓄熱式暖房機をお勧めしてあげて下さい」との報告。
早々、ご提案して、奥様と相談をしてもらいます。
実際の蓄熱式暖房機の威力を肌で感じていただくため、ご来場して頂きました。
M様とも数時間、家の話もそうですが、雑談で2人盛り上がっていましたね。
沢山の方が駆けつけてくれるモデルハウス、時間の経つのが早い一日でした。
ちなみに写真の温度計は1日、変化が少ない温度となりました。
2011年01月22日(土)
「照明の演出者」

昨日、お引き渡しをさせていただきましたW邸様。
スタッフブログの中でもご紹介させていただいておりますが、とってもモダンな住宅が誕生いたしました。大きな吹き抜けの中、なんともいえぬレトロな雰囲気。
和のイメージが存分に描かれております。お客様の求めるイメージが作品となりました。
その中でも、雰囲気を醸し出す、照明器具達。素晴らしい演出家と言ってもいいのではないでしょうかね。吹き抜けに大きな丸い、3台の器具、小さくても何か堂々と見える器具。
その器具の持っている雰囲気がお部屋の中を大きく演出している様に見えます。
こだわりを持った作品にはそれなりの訳があるんですよね。

2011年01月21日(金)
「1月度 情報交換会」

新年最初の情報交換会の開催です。
年が明け初めてお顔を合わせる方々もおりました。年頭のあいさつに始まり、昨日他界されたT社長のご冥福を祈るため参加者全員で黙祷をさせていただきました。
本日の会議の席には弊社がお世話になっております、会社さんの商品担当のT様も参加。
我々の工事に関する考え方等を確認して頂きました。
有る業者さんからのコメント。「新年明けてある工務店が倒産しました」とご紹介。
新年早々ですが緊張感が出ましたね。
又、ある業者さんの現場に向かう職人さん達に送るメッセージも紹介させていただきました。
非常に心強い管理です。
「当たり前のことですが」と謙遜するS社長。
参加者全員がS社長の考え方にうなづきます。
この会議もかれこれ4年近くなりますが更なる前進をはかってまいります。
2011年01月21日(金)
「N社様契約」

本日、N社様との契約調印が無事行われた。
N社様は観光業。この度拠点移設に伴う、整備工事をご用命頂きました。
S社長様は弊社、常務と同級生。
親しい関係の中でも真剣に取り組み、N社様の発展のためご提案が続きました。
現在、観光バスを21台所有されており、あらゆる角度から業務を拡張されている様子です。
工事は早々始まります。
N社様のご発展に携われた事に感謝です。
2011年01月21日(金)
「Y様邸 視察」

静岡市駿河区で工事を進めております、Y様邸。
現場視察です。先日、営業担当者からのコメント。「気密試験を行いました、結果0,12です」
素晴らしい数字と認識しました。
現場の大工さん達との会話で「いい数字が出たよな、さすがだね」と労をねぎらいました、すると「社長
当たり前ですよ」となんとも力強い言葉。
嬉しいですよね、決しておごらず、常に前向きな姿勢には感銘しました。
H棟梁の視線にはまだまだ目指している物が有るように見えましたね。
2011年01月20日(木)
「命をつなぐ綱」

先日の上棟の作業中の一場面。
木造住宅の工事災害の大きな要因。「墜落」
この事故についてかねてから色々な議論があった。「命綱の着用」この言葉には現場サイドから「作業効率の悪さ」などが大きな声として広がっていた。
しかしながら、「効率より命」という言葉を使い、命綱の着用義務に図った。
今の世の中、「早く、効率よく、短縮」というリストラ的な言葉で大切な事を忘れかけている。
儲け主義に徹し、生命の危機まで犯している。
見直しを図り、命の大切さをもう一度認識してみる。
2011年01月18日(火)
「やっぱり本物はいいですね」

昨年、お引き渡しを致しました、D様邸。
日頃大変お世話になっております会社様の所長様宅。今回、D様邸で採用して頂いた外壁の一部を、石材をスペックしてみました。私が中国から直接輸入している素材。
国内で購入しますと本当に高価な商品。本土中国では大変多く商品化されております。
日本の商品技術は今では世界的にも優れています。本物そっくりに製造しますが、やっぱり本物は本物。
風情があり、どっしりとした雰囲気はその素材独自の顔を表現してくれます。
現在では在庫が全て無くなり、新しい色のサンプルを持って、これから検討に入りたいと考えております。お客さまからの評価も高く、「他とは違うよ」とこっそり話をするのが好きですね。
2011年01月17日(月)
「突然の別れ」

ただ今、葬儀より戻りました。
先週入った突然の訃報。当社取引を頂いております会社の社長さんの他界。まだ63歳という若さ。
心筋梗塞という名の元。帰らぬ人になってしまいました。
T社長には私が社長就任時色々なアドバイスを頂き、いつも気にかけて頂いておりました。
とっても豪快なT社長。その裏側には細かなくらい精密な神経を持たれている方でした。
我々が大きなイベントに参加しますと必ず生花のプレゼントを会場に差し入れして頂いておりました。
自分一代で築き上げた会社は今では清水区ではトップクラスの企業にされました。
人の命はこんなにも儚いものなのかとつくづく、感じましたね。
本日、多数の弔問客、そして電報、お花、T社長の人生の結果が本日の葬儀に現れておりました。
近年、体調がおもわしくないとも伺いました。
今月より透析を受けるともいわれておりました。健康には注意されていたのにあまりにも突然な事。
T社長、今までのご厚意に感謝いたします、そしてゆっくりお休みになって下さい。
ご冥福をお祈りいたします。

2011年01月17日(月)
「社内検査」

静岡市駿河区高松で勧めていたW様邸の社内検査を実施した。
引き渡し前の私の仕事。
もう1名、担当のM氏と4つの眼でチェック。
細かな部分まで見逃さずに確認をしてまいりました。
今回のW様の住宅は和モダン風の住宅。木材を濃い色で塗装し、とってもシックな仕上がりになりました。検査内容として、塗装の仕上がりを要チェック。
再度、手を掛けたいところもあり、早急に現場監督に報告。手配をさせます。
2011年01月17日(月)
「掛川物件調査」

2月後半から工事のスタート予定の掛川市内での美容室様の調査状況です。
テナントビルの1階。作業のスタートとしては最高の状況。
何も壊すものが無く、計画が決定すればいつでも作業に取り掛かれる状態です。
このテナントビルを新築した時の状態がよくわかります。
細かな部分、構造躯体の造り方。
建築した工務店の技量が分かりますよね。
いい勉強になりました。
2011年01月16日(日)
「s様邸 上棟」

今年一番の冷え込みの中静岡市葵区田町でS様邸の上棟式が無事終わった。
朝からどんよりした雲が今にも泣き出しそうな一日でした。
今回、S様との出会いは日頃お付き合いを頂いております、O社長様からのご紹介でした。
S様ご子息様が「母親の為にいい家を造ってあげたい、どこかいい工務店さんはないでしょうか」も問いにO社長様が「いい工務店あるよ」と昨年末より設計が進み昨日を迎えました。
作業は順調。無事に棟があがりました。
式典の中での私のご挨拶もあまりにも冷え込み口が回らない状態でした。
これから完成に向け、頑張っていきましょう。S様、誠におめでとうございます。
2011年01月15日(土)
「ありえないです」

今朝、電話を見たら画面が何も映らず、何をやってもうんとも言わない。
昨年と同じ現象です。電話が壊れた、あり得ない事です。困りますよね、ただのおもちゃになっておりました。後で電話屋さんに行って修理してもらいます。
本日、モデルハウスはオープンハウスとして大公開しております。
又、夕方からはお客様ご来場、土地の契約を締結していただき、そのまま本日宿泊される予定です。
このいい、時期に体感宿泊はより実感のある体感になると思います。
2011年01月14日(金)
「ご無沙汰です」

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。又、ブログも本当にご無沙汰してしまい申し訳御座いませんでした。又、復活しますので宜しくお願い致します。
本日は浜松市内のジャスコさんの中に某化粧メーカーさんの店舗内装工事の視察に行ってきました。
浜松は寒いです。静岡市内と違って風が強く体感温度が違いますよね。
1月24日の引き渡しに現場では最終の詰めの作業が行われております。
管理者のKさんの慰労を兼ねて、昼食を共にし現場の苦労話を伺ってまいりました。
このようなショッピングセンター内での作業は色々な制限があり、まずは買い物にいらっしゃるお客様の安全が第一。材料の搬入経路、搬入時間など厳しく制限されております。
最初の材料搬入はなんと朝6時からのスタート。
自宅を4時半に出発したとの話。
本当にKさんご苦労様です。残り数日になりましたが今の調子で頑張ってください。

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